秋でも冬でも、温泉プール、温かいです
昨年は結局、仕事にあけくれて年を越しましたが、
あけくれたい仕事に出会えて、あけくれさせていただけることが、幸せだと感じます。
原稿とメールが残っているお正月なのは、毎年恒例な気がするけれど、
1年1年、異なることは、子どもたちが大きく育っていること・・
特に今年は、秋にくすぶっていた受験生の娘が、
良い顔をしてお正月を迎えたこと、そして、そのプロセスも、
私には意味深いものでした。
次世代へのバトンタッチを思うとき、
また、母として、わが子の育つ環境を思うとき、
いままで以上に教育問題への思念が募ります。
そこに関わり、挑戦する仕事に出会えて、
挑戦、実践しようとしている人に出会えて、
子どもたちや彼らをとりまく人々、
その彼らを包む社会のために、
力を尽くすことができるのは、夢のようです。
また、やはり驚き、ありがたいのは、
ネットが、離れて動く人たちの近況を知らせてくれ、
気持ちをつないでくれるので、
先生方や友人、知人たちと、なにか生き方、仕事、生活を分担しながら、
互いのところでそれぞれが生を紡げる・・・
この、現代ならではの感覚です。
私はいつも思うけれど、出会いには恵まれていて、
おかげで周囲の人が素敵で、
私がここで弱音をはいてはいけないと思うし、
私だけがキリキリしててどうすると思うし、
嬉しかったら一緒に喜んでもらえるし、
相手のことも、
応援するし、尊敬するし、憧れるし、
私も一緒に、やっぱり、悲しいし、嬉しい。
ひとりひとりが自立したまま、近くにいられてつながれて、
ITをバネにして進化しようとしているみたい。
昨年、
物書きとして、色々な人々や子どもたちの人生の片鱗を取材でき、
そのたびに学びや力をいただき、記事や詩にかけたこと、
育児の魅力 と 女性のキャリア について,
自分なりに発信?つぶやき?続けたいということ、
それから、
教育を変えようと脳科学からアプローチするRAKUTOの
スタッフにしていただいての講師、室長、その他の仕事、
いまは、まだちょっとバラバラに見えるけれど、
どこかでひとつに重なり、編みあがっているところのような気がします。
いままでのどれも、そうだったし。
人生の、別々のいろいろな要素が、結局ひとつに重なるし。
無駄なことはひとつもないって本当だ・・・と思いながら、
出会えた人々に感謝しながら、
知らないところ、人々とも何か届かせあえるといいと願いながら、
昨年の。。。
・・・昨年の・・・、
日本や世界でおきた、ひとことでは語れない大きな様々を含め、
それが創りだしてきた《いま》の様々を呼吸しながら、
この大地で、ともにいられるみなさまとのご縁に感謝しながら、
歩き続けようと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m













