シュテファン・ラプケ写真展 PANORAMIXに
行ってきました。
ドイツの若手写真家の方です。
8/26 (火)〜9/1 (月)
10:00〜19:00(最終日は16:00まで)
会期中無休
8/30 (土) 13:00〜14:00 ギャラリートーク開催
思いがけず、ご本人にもお会いできました。
写真については素人の私ですが、
単純に、見るのは大好きです。
撮るのも好きかも。仕上がりは別として。
独特の、
横長に表されたパノラマ
ひとつの風景を何枚ものショットを
貼り合わせて表現するような写真。
主にドイツと日本の「日常」が、
ありのままでありながら、
どこか、鮮明で、そして、なにより、
そこからただよう空気が澄んでいて、美しい。
私は、ドイツ文学を専攻したり、
また、旅行もしたことがあったりして、
ドイツが好きです。
日本にインスパイアされているとのことで、
いくつか巧みな日本語をお話になり、
また、優しく穏やかで
明るいラプケさん、
通訳や案内をしてくださった、
ドイツのアートディレクターの日本人女性も
親切に色々教えて下さって、
お話したひとときも楽しかったです。
先日、私は、
グッドデザインエキスポにいきましたが、
そこでの「今の日本の洗練されたもの」とは対照的な、
まさに、日常の日本が、
ここでは洗練された、美しい姿をみせ、
今、この写真展に出会った、
自分なりの必然さえ感じました。
30日には、
ご本人によるギャラリートークがあるそうで、
ぜひ行きたかったのですが、
予定があわず、残念です。
いただいたサインと、
ラプケさんの作品でできたシールは、宝物。
25点の作品それぞれの「現地」の空気を、
つかのまだけれど、深く呼吸し、
帰り道、
なんというか・・・・自分の視界が、
クリアになったような気がしました。
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嬉しいです。
semさんは、ドイツがお好きなんですね。
私も、旅行で、ほんのちょっと
行ったことがあります。素敵な国ですよね。
新宿でしたら私も行ってみたいです。
若手の写真家さんというのも、
新しい感性がありそうで気になります。
写真も芸術でしょうが、
semさんの文章というのか感性もまた、
芸術みたいで、
ライターも頑張ってほしいですけど、
詩集など、出されませんか。
それこそ写真つきで。買いますよ。
ありがとうございます。
可能でしたらぜひいらっしゃってください。
高層ビルから見下ろす新宿の風景にも、
感じるものがありました。
詩集・・と言ってくださって
ありがとうございます。
ことばの表現を評価されるほど、
今の私を力づけてくれることはないです。
やはり写真とか芸術方面は好みのものを見ると萌えます。
生活臭がある方が好きです。
写真撮るのは大好きです。
ある意味仕事ですが、夢中になっている時があります。我を忘れて。
半径1キロの撮影旅行に行きましょう。
コメントありがとう!
こういう時間があるのは良かったです。
本当に。
一緒だったらあなたはなんと言うかな、と
思ったりしてました。
電車で別れた直後だったし。
そうだった。あの日も、3892さん、
取材前でカメラ持ってて、
撮ってくれていたんですよね。
みんなの町角が、
やっぱり綺麗な写真に残ったね。
半径1キロの撮影旅行・・・わお!
行こうねー。
1キロに、すごく時間を費やしそう。
でも、あっという間にすぎそう。