そうすることで、
活動への注意が集まり、理解が社会に広まる。
それに・・・
誤解を恐れずに言うならば、
現在の繁栄を手放さず、美しく華やかに、
悲惨な境遇の子どもたちを助ける活動ができるなら、
手を差し伸べる人も増えるかもしれない。
私たちは、とても弱くて、
そして、もしかしたら、
守りたいもののための強さのせいで、
もっと弱いものたちのために何かすることを、
少し、怖れてしまうのかもしれないけれど、
ちょっとの工夫で、楽に背中をおしてもらえて、
それで、助かる子達がいるなら、
そういうのも、いいと思う。
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今日からは、困っている子どもたちのことも考えようと思います。教えて下さって、ありがとうございます。
また、先日の日記を拝見して、来年から、一度、日経新聞を読むことにしました。今年いっぱいは、洗剤と遊園地の券が欲しかったために別の新聞を契約してしまっています。
自分でできることは、積極的にしたいと思います。嘆く前に。
お返事遅れてごめんなさい。
パソコンを新調し、手間取ってしまっていました。
日経新聞の読みこなしは、難しいですが、音読は続けています。
私も、けして、どこのお子さんの役に立っているわけでもないのですが、でも、知るのと知らないのでは違うかなと思います。知ってしまうことは、こわいことでもあるけれど、もう、知らなかった時の自分とは違う、新しい道に歩みだしているんですよね。
どうしたらいいか、どうなるのか、わからないけれど、こどもたちの笑顔が増えることを祈りながら、知ってしまったことを抱えて、いこうと思います。