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2015年06月05日

郷愁と本質。そして、教育と社会。

自宅からほんの1、2分の草道。

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この町で育って暮らして嬉しい。

そう感じるのは、この町での思い出があるからなのかもしれないし、それはそうだけど、やっぱりそれとも関係ないここの何かに惹かれるからなのかもしれない。

私のなかの郷愁につながる町が、世界には何箇所もあるんじゃないかと思う。誰かの郷愁のそれと、私の郷愁のそれは、同じだったり違ったりするのだと思う。

その町を集めて重ねて地図を作ったら、地球や人間の、本質的意味やゴールが、見えたりするんじゃないかと思ったりする。

。。。。。。

最近、その地図を色々な人と色々なシチュエーションで作るような体験を、これから育つ子どもたちとしてみたいと考えています。

多様性とか個性とか、共生とか共感とか、時代が教えてくれる答えの鍵を身体で知っていて、しなやかで優しい人たちに自分たちがなっていかないと、そして、そうなっていく人に育てていかないと、と思います。

教育業界に新しい動きがあります。これは追い風でこそあれ、何に私や周りの先生方が焦るかといえば、その動きの根底にある、目に見えない時代の要請と、それと深くつながっている、育ちゆく子どもたちへの思いです。1日も早くコンテンツを出して、授業を実現しなくてはと思ったりします。
posted by semchy at 11:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | education | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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