2008年04月19日
何を信じるか
最初は安全なものとして発売され、あとからやっぱり危険とわかるものが、時々現れます。
一番上の子と末っ子は、歳が7つ離れています。
その7年で、母子の手帳の内容や、保健所の指導で、変わったところが随分あります。世間での育児の雰囲気も違うし、病院での治療や予防接種にも変化がありました。育児書や育児雑誌の主流の考えも随分変わったように思います。
安全なもの、子どもに必要なもの、として、世に存在しているものも、すべて完璧ではないのに、メーカーも、お店も、医療関係者も、保健師や指導員のような方々も、まるでそれが天下のルールのように、ふるまっているように、私には見える時があり、滑稽だし、腹立たしい時も何度もありました。
離乳ひとつについても、上の子では厳しく「指導」され「要注意」などと判を押されたことが、同じことを、「最近の育児」として、末っ子では理解をもって受け入れられました。「最近」ではなく、私は、「自然」を模索していただけなのに、とため息がでました。
何が本当で何が虚偽か、何が信用できて何が怪しいか、そんなことばかりを考えて、何を受け入れるべきかなのか・・・わが子のことでは、自分のスタンスを探りながら暮らしてきました。不信にとらわれ、我が道を行くばかりの暮らしも苦しいものです。
しかし、成功法則や、幸せの法則を、知りたいと思うようになってから、批判的に物事をみている自分に気づいたときにその気持ちに、少し距離を置けるようになったかもしれないです。
そして、信用すべきものは何なのか、わかってきたような気がします。
成功法則の本がいっぱい出ています。何か1冊、自分のフィーリングにあいそうなものを手にとってみることから始めてはいかがでしょうか。
この記事へのコメント
コメントを書く





