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2012年09月30日

秋晴れ

台風が心配されたけれど、結局晴れて、
仕事も休ませていただけて、
今年は、末っ子の運動会に行けました。

思い出が増えたね。

カメラとか、カメラじゃないけどカメラになるものとか、
手に手に持ちながら、校庭の子どもたち、先生たちを目にうつして、
上の子時代からのママ友達たちが、これからのこと、今のことを
言葉を選びながら、まっすぐに話していた。

IMG_2409.JPG


小学校も移り変わり、

よりよくなっているところ、
私たちも当時から頑張って変えたところ、
時代とともに変わっていくところがある。

だけど、

子どもたちのひとりひとりの息遣いは、
いつの時代もたぶん変わらなくて、

そして、ただ、

私たちそれぞれの「我が家」のかたちも、
時間とともに変わっていて・・

大人になっていく女友達が語る内容は、

甘くも軽くも無垢でもなく、
人生を感じさせられるような、少しぴりっとしたもので、

疲れやあきらめのようなものが、
ここまでやってきたから振り絞れるような強い力で、
現実的に前向きな決意にかわっているようで、

聞きながら、

生きるということの魅力を、
私は少し新しく知って、何かを誇りにも思った


posted by semchy at 15:29| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | as a woman | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

働く母

子育て中の母親が、・・・主婦が、働くということの特別さ・・というのはあって、
だけど、特別であってはおかしい特別さと、もともとあるべき特別さと、両方がある。

毎日、毎年、何年もずっと、いつも、仕事の現場にいられるわけではないから、
一回を、ひとときを、無駄にしたくないと感じる・・・そんな生き方。働き方。
posted by semchy at 09:39| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | as a woman | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

病児時しごと

ゆうべ、ひどい蕁麻疹で
顔まで腫れたようになったのが朝も治らず、
夫に、息子の受診を頼んで、でてきた。

最近、息子の喘息は随分らくになってきたけど、
蕁麻疹が時々あって、その症状が半端じゃない。

「毎日毎日家にいるお母さん」になりたくなる。
なりたくてなって、もう充分やったと思ったけど、
もう働けると思っだけど、やっぱりまた、
「いつもいるのがあたりまえのお母さん」に
なりたくなる。

子どものため、というより、そういうことが、
嫌いじゃないんだなと自分で思う。

「女性が家を守る」という決められた枠へのジェンダーの闘いとは、
また、別の話で、私は、家が空っぽじゃない時間が多いのは素敵だと思う。

でも、いってらっしゃいと言ってもらってでてきた。

今日は、いまは、頑張っていい仕事をして、
なにか新しい楽しい世界を
子ども達に見せてあげられるようになろうと思う。

仕事先の駅についたし!
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posted by semchy at 09:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | as a woman | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月28日

大森で活動してる友人のインタビュー画像です♪



友人がインタビューされた画像がUストリーム配信されています。
彼女のブログ→http://ameblo.jp/yoko-pmama/entry-10659959316.html

大田区、大森地区で地域の幼稚園選びのガイドを制作した一人で、
現在も、子育て中の方の気持ちによりそって応援する目線をもちながら、
地域でさまざまな活躍をしています。

こらぼ大森のおおた Organic Farmの一日店長や、子育て情報紙づくり、
地域イベントの各種講師、
地域情報紙『大森まちづくりカフェ』のライターなどなどもしていて、
素敵な知り合いも多く、
私もまた、お友達たちの取材記事を書かせていただいたりしました。
そんなときに、素早く快く紹介してくれる彼女でもあります。

子育てを大事にしながら月日を重ね、
はぐくみ、動き、発信してきた彼女やお仲間達の目線、ライフスタイルが、
いま貴重なものとして活かされていくことに感じ入ります。

彼女のきれいな声、前向きな態度、行動的なところ、
母として女子として優しく明るい人柄が、私は好きです。
彼女とは、阿部先生の文章講座を隣の席で受けたりしました。


文章力の基本


母の視点からつくられた幼稚園ガイドは、
ちょうど同世代の子どもがいる私には、
どれだけ必要だったかわかります。
また、いまのように子育て情報も多様じゃなかった。
インタネットが母達に普及してる時代じゃかったし。

子育てを大事にする社会であってほしい。

八王子にもそのような冊子を作ってくれた方々がいて、
当時、本屋さんで買いました。

posted by semchy at 09:14| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | as a woman | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

土曜の夜

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このひとけのない単線区間の夜の駅があるのは、
私の居住地ではなく仕事先なのですが、
ここの人達にわたしのいえは、
虫だらけのススキ野原をかき分けて帰り着くぐらいのものに
思われています。(。。。た、たぬき?)

まあ、面白いからいいけど。
どうやら山というものが身近じゃないらしいです。

それにしても、親しげな嬉しいプライベートメールが
仕事関係の人たちや友人から立て続けに届きました。

ちょっとした愚痴も貸し借りした本の話も、作戦会議も飲みの誘いも、
お喋りってなんて楽しいんだろうって思う。

関わってみたくて関わりあうやりとり。当たり前の話し相手として、
批判も助言もなく送りあうくつろいだ本音。

どれも、ときめいていい感じ。
posted by semchy at 20:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | as a woman | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

世間では週末

「深夜でいいから来て」と打ち合わせに呼ばれ、

この・・・本当に、いくつもの
仕事が終わらなくて、体調が戻らなくて、
辛さと焦りで涙が出そうな毎日で、
1時間でも10分でも、
自分ペースの作業時間が欲しいときに、

電車に乗って出向かなければいけないのかと・・
ふりしぼる気力も枯れそうだったのだけれど、

何度も電話をくれて、メールをくれて、
自分ひとりでできるだけの作業を進めていてくれて、

本当に申し訳ないこともしているとも思って・・・

・・・

先ほど、電話で話し、声をきいたら、

なんとか時間の都合をつけて
会いに出向こうと、いう気になれました。

ただ、世の中には終電というものがあるので、
大丈夫か間にあうかと思うと気が重くなる。
深夜の下り中央線は疲れるし・・。

自分の体がもってくれればいいと思う。


もっとやりようがあるだろうに・・・という気が
最初からしているプロジェクトで、

反対を押し切られたやり方に付き合わされた、
結局やっぱり、無駄に振り回されている感じが、
私の気持ちを曇らせるのだと思う。

がんばる方向、方法が、
何か違うんじゃないかと思う。
ただ、私にも、そんなところはあるだろうから、
お互いさまなんだろうけど。

で、

逆にそちらが私の隙間時間に、
近くに来てくれるのは無理なのか、と、
自分ばかり自分のこどもの都合を言って、
家を離れないのかという、
(私だって、身を切られる思いも、
人に頭をさげて子どもを頼んでもいるのに・・)
なんとなく腑に落ちない気持ちも胸にあり、

ただ、ただ、

それだけ向こうが強引になるのは、
私自身の態度も含め、
いろんな状況のいろんな問題があるんだろう。

NOと言わない、いいように使われている、
独占欲強すぎ、馬鹿にされてない?・・・など、
親しい友人たちが、私に言いたいことを言う。

・・そうなのか・・・




ああ・・・でも、でも、

親しい人が、

私を必要としてくれているのを、
嬉しいとも思えなくなっていて、
少しでも役に立てるなら尽くしたいとも
思えなくなって、
私は、いま、ダメかもしれない。




この気分・・赤ん坊がいる時みたい。

やりたいことがいっぱいあっても
手がふさがって体も自由が利かず、
ひとりになると泣きそうになる。


理想どおりに動けないのが気になるとき、
手が2本じゃ足りない・・





posted by semchy at 13:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | as a woman | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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