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2010年10月27日

ANDESミントパフェthin

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成城石井の袋に入って
今朝、私のカバンに乗っていた…これは
夫からのお土産だと思っていいのか…と思って
子どもたちと食べてます。

おいしいです。

打ち合わせがなぜかふたつなくなって
子どもたちとすごしてます。
三人ともいる夕方、嬉しいです。



posted by semchy at 18:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Partner | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

ハニートースト

091208-211156.jpg

そして、昨夜は、最後、カフェで何かくつろいで帰って来ました。

友人の打ち合わせ相手の仕事仲間さんの話がいろいろ面白かった。
彼が何がしたいかという話もまた、面白かった。
さらに、いろいろ参考になり、ヒントになった。

その前に映画で、結婚前に夫と仕事をしていた頃を思い出したけど、
その当時、周囲にいた若い人たちのことも、昨日の彼を見ていて思い出した。

発想の豊かさ、実行力、才能、自由感覚・・・・

そういうものを感じさせるところが、共通していたので。
面白いことをしている、ますますしそうな、若い世代の人。

そして、当時のその人達ひとりひとりが
独自の道でその人なりのものを開花させ、
今、ライターや編集者などとして、
独特な形で活躍しているのを目にしますが、

それぞれ、ある世界のカリスマみたいになっていたりして、
私も、そして夫も、各々自分の仕事が良い形でできたらいい、と
また思い、それを乗り換えの駅から電話して素直に言ってみたら、

夫は、途中の駅まで遠距離を車で迎にきてくれ、
お、いい感じ、と思ったのですが、
結局、けーーーーーーーーきょく、最後は喧嘩になった。

・・・・

・・・・・

・・・・・・・・


まあ、仲直りはしたけど、話は深まらなかったよ・・


・・・・


posted by semchy at 05:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Partner | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

一枚のポスター

夫とは、不思議な縁があるというか、
一緒にいてまったくというほどに違和感がない人で、
また、彼とは偶然でつながることが多くて、

たとえば、たまたまの出先の、
電車やバスでなぜか乗り合わせるとか、
今まさに必要だったというものを
たまたま与えあうことができたりとか、

そういう感じの関係で、

この数ヶ月を振り返ってみても、
外で偶然出会う人ベスト3に、
確実に夫が入っていると思います。

だいたい、たまたまよその町の駅から乗った、
電車の同じ車両に、
あとから外回り中の夫が乗ってくるとかって、
あり得ないと思う。

と、頭では考えるのですが、

わりとそれも普通のことのような気がしてしまう相手で、
「あ、どこ行くところ?」なんて言って、
私は、ラッキーとばかりに、
乗り換え駅のわざ(この階段を使うといいとか、・・・その程度)を、
教えてもらったりして(そして、でも覚えられない)別れます。
ただ、外で会うと、ふたりともちょっと仕事モードで、
(たぶん職場結婚みたいなものだから、
その遠いかすかな記憶が蘇るのでしょう)
私が抱えてる思索について話して、
上司のように彼が意見を言うのを、静かにきいたりします。
(家ではありえません。私の自画自賛を、彼がきいてます。)

という、彼と自分の関係は、本当はなんなのか・・

特別な人だというのは、どうやら確かなのですが、
恋人とか夫とかいうことばが、
彼にふさわしいのか、出会った頃からわからないままです。
そばにいる人、ほぼ同化している人という感じ・・・

・・・長い前置きになってしまいましたが、

ここのところ電車にのると、いつも、
夫も制作に関わった一枚のポスターが、
必ず、私の目の前にあります。

そのポスターがもともと入ってない電車では、
さすがに当然出会えませんが、
ポスターを入れてる電車では、
本当に、私の目の前に、あります。

ちょっと前までは、探しても探してもなくて、
車内を歩きながら探したり、
わざわざ別車両に乗り換えて探したりしていたのに、
今は便利です。

私は、今回のポスターを高く評価していて、
誇りに思っています。

以前、夫が辛かった状態から抜け出して作ったポスターの、
コピーのひとことが、私を喜ばせました。
見るたびに、微笑まずにいられなかった。

今は、車両のなかで浮き上がるように映える、
すっと目がいくセンスのよいポスターが嬉しいです。

そしてそれは、私が夫と出会った頃、
まだ、職場で会うだけの関係だった頃、
別件でポスター評を書いていたライターさんとの打ち合わせで、
彼が制作に関わったポスターを、私が気に入って褒めた、
そのポスターにどこか似ています。同じ流れに見える。
大きく年上の彼ですが、あの頃の彼は、
今の私より、5つも6つも下だった。

才能が、あったんじゃん・・・(あまりわかってなかった・・)
世の中を、相手にしていたんだね。

今、不景気を感じます。
広告の経費を削っているのではないかと思う。
町でみかけるポスターにお粗末なものが多いからです。

それから、この業界も価格破壊が進んでいて、
そんなレベルでも安く請け負うところがまかり通って、
ちゃんとした仕事の会社も安くせざるをえなくなってしまう話は、
某セミナーできいた。

私もポスターなどを見るためのプロの目を、
持ってるわけじゃなくて、ただ、
なんとなく趣味の範囲で良い悪いを言っているだけなのだけど、
少なくとも、書き込まれてる言葉については、
私でも赤を入れたくなる程度にひどいものも日ごと目につくので、
仕上がりの質が低い、と感じるカンも、
あながちいい加減じゃない気がしています。

そして、その、私が今、車内で堪能しているポスター。
発注先の制作会社さんが、
最近、別ジャンルで大きな評価をうけました。

ここのところ落ち込みがちな夫が、目を輝かせて、
その会社さんを誇りに思う気持ちを口にしました。
そんな会社と仕事してるあなたも私の誇りだと、
そのとき、私は思いましたが。

良いものはやはり良いのだと、思いました.

私は、どっちかっていうと、
人間の暮らしよりも自然が好き、などと思ってしまいがちで、
なのにパソコンがないと暮らせないという、
不届きもののネット中毒者ですが、

こういう良い仕事、良い作品を見たあとは、
人間文化が誇らしく、魅力的に見えて刺激されます。

私も・・・私もやっぱり、
職場に戻りたいと、
片鱗でもいいから手伝わせてもらって、
その空気を呼吸したいと、

触手が動くような(←こ、これは、意味が違うでしょう・・・・)
血が騒ぐような気持ちになって、

今夜など、

子どもたちが明るく賑わう、暖かい居間の真ん中で、
母としての時間のしあわせを満喫しながら、
未来を見据えて、
大きく息を吸い込むのでした。
posted by semchy at 19:53| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | Partner | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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