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2015年12月13日

Fwoo-K(フウケイ)のこと。

この夏から、新しいブログをスタートしています。

Fwoo-K と名づけました。フウケイ。

Fwoo-K   この風景が、つぎの風景をつくるから。.png

フウケイ・・・。
見えた風景。伝えたい風景をお伝えしていきたいと思います。

新しい風景が生まれていくといいです。

ぜひご覧ください。
posted by semchy at 18:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | writing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月26日

fwoo-K、スタートしました

少々コンセプトを整えて、新しいブログをスタートしています。

fwoo-K と名づけました。フウケイ。

Fwoo K   この風景が、つぎの風景をつくるから。.png


試行錯誤しながら、整えて行きたいと思います。

フウケイ・・・。私が、書くもの、お伝えするものは、風景なのだと思います。

私が見た風景。伝えたい風景。

去年、greenz.jpの編集学校というスクールに、ライター枠で参加させていただきました。
greenz.jpの編集長でもあり、屈指のライターでもある兼松佳宏さんが講師なのですが、兼松さんがグリーンズの記事のことを「ラブレター」に例えて話したのを、よく受講生の方々が繰り返していたのを覚えています。

そして、私は、ラブレターというものをラブレターと意識して書いたことがない無頓着者で、でも、逆に、ラブレターでない取材記事を書いたことがないことに、気づかされました。

私は、インタビュー記事は、涙ぐみながら書いたりしています。ひとつの記事のなかに、1文か2文程度、長くても一段落程度なのですが、書きながら熱い涙がこみあげる部分があるのです。読んでいて泣けるかどうかは別なのですが、その文が、記事のかなめになっていたりします。言い換えれば、それがある記事に、魂が宿るような気がします。

書く時の涙。それは、悲しみへの共感といったものではなく、生き様への感動、人というものの輝きに触れて自然に流れるような涙です。あるいは、その人の涙、読む人の心の涙。そこから、その記事が、取材をさせていただいた人の中の深いもの、それから、読んでくださる人の深いものと、つながっているようなイメージです。

ラブレターだというなら、本当にそうだなと思いました。私の涙の源泉が誰かにつながっているのを感じながら、その見えない方々にむけて、わりと熱い気持ちで書いています。記事がどこでどのように誰に読んでいただけているのか、私にはまったくわからないことですし、記事の提供はチーム仕事なので、記事はライターのものでもありません。

その自分の手を離れていく遠さと、心の深いところでつながるような近さの感覚は、少し現実離れした感覚で、ある意味恋と並べて良いぐらいの思いで、私は書いている、と、ふと思います。

そして、頭のなかには、もうひとつ、少し別の次元の意識も。そこには、自分のリアルな世界にいる、大切な人がいます。この感覚もうまく理屈では言えなくて、本人たちも望んでいないかもしれないけれど、私は、その自分の大切の人のためにも、世界のなにかに身を捧げてものを書いているようなところがあります。この感覚がないと書けないぐらいです。

我が子もそうだし、親や身内もそうだし、心近い友人や、自分のパートナーに、私は、私の見ている風景、見つけた風景、誰かが教えてくれた風景を見てほしい。見せたい。そして、彼らの心にうつる風景もまた、教えてほしい。並べあわせたくて、重ね合わせたい。

そんな思いで書いていると、取材させていただいたものや人の中の、コアの輝きが私を感動させ、それが記事になり、それを記事に仕立ててくれる人たちがいて、読者の方々に届く・・・

世界は物質としてはもともとあるものだけれど、人は、それを少しずつ捉えて関わって自分というものとつなげて、時を重ねながら、新しく展開させていくものなのではないかと、私は、なんだか思います。生きるということは、そういうことだという気がして、だから、大切な人たちに、私が捉えた素敵なものを伝えてシナジーを起こすことに、熱い思いを抱くのでしょう。

・・・という、こんなことを、よく私は言っていますが、・・・そんなわけで、風景、と新しいブログに名づけました。


どうか、私の愛する風景を、受け取ってほしいです。



(^ ^)
posted by semchy at 02:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | writing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月09日

記事を書きました「ミライヒラクラボ:子どもたちと第一線で働く大人たちとのワークショップ」

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先週、greenz.jp(“ほしい未来をつくる”ヒントを共有するウェブマガジン)に書いた記事です。

いまは”答え”がわからない社会になっていて、「こうすればいい」という正解は誰も教えてくれないし、実際、正解はない。


と取材に答えて下さったミライヒラクラボ実行委員会の代表為田さん。

だから、大人も子どもも関係なく、「こうすればいいんじゃないか?」と、みんなが社会に関わって考えていけたらいいと思うんです。


《詳しくはグリーンズの記事で!↓》
子どもたちに考える力を! 第一線で働く大人たちとのワークショップを通じて、“未来をひらく”学びを提供する「ミライヒラクラボ」



去年の夏に行われたイベントの様子を紹介しながら、コンセプトや活動背景などかかせていただきました。普段は別々の仕事をしている運営メンバーたちが、仕事とは異なる場でつながり、自分たちのスキルと教育への思いをこめて組み立てたプログラム。なかなかのメンツ揃いで、「第一線」の内容は本格的で、感動的でした。

「考える力」や「生きる力」をはぐくむためのとりくみは、全国でところから色々な形で、動いています。

当日は私自身の息子(小5)も参加。算数好きの彼ですが、頭をひねりまくっていました。よい経験!

みな、とても良い顔をしていたのが印象的でした。
posted by semchy at 12:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | writing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月14日

記事が英語版に!〜SOCIAL WORKEEERZさんを取材(greenz.jp)〜

以前書かせていただいたSOCIAL WORKEEERZさんのgreenz.jpの記事が、
本日、 Greenz Global(← 英語版グリーンズです!) でも公開されました。


SOCIAL WORKEERZ” Encourages People
Having Incredible Fun Moment for the Disabled

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“福祉をダンスや音楽でデザインする”SOCIAL WORKEEERZさんの
“楽しい”という感覚を使って“壁”を越える・・という要素を、
わかりやすく訳してもらってあって、とても嬉しかったです。
「なるほど、こう表現できるんだ・・・」と思って、
英語から、自分の記事の文章の勉強になりました。

明るくて親しくて力強いと私が感じるグリーンズの文調、
英語版でも健在で、さすがだと思いました。

ちなみに、私が書かせていただいた、日本語版の記事は、こちら↓。
ご活動のこと、詳しく聞かせていただきました。


みんなの垣根を“理屈抜きの楽しさ”で越える!
ダンスで福祉をデザインする集団「SOCIAL WORKEEERZ」

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先週は、私も、イベント「チョイワルホリデー」に、息子と参加させていただきました。
「自分が一番」をテーマにした曲とダンスのレッスン。
車椅子の人も、福祉関係のスタッフさんも、息子含め“障がい”をもつ人も、
自由な形で参加しながら、みなが ダンサーさんたちと一緒に、
かっこいいダンスを体験できて楽しかったです。
私自身が、息子、自分とむきあう機会にもなりました。

posted by semchy at 11:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | writing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月13日

記事が週間1位に!〜「誕生学」の大葉ナナコさんを取材(greenz.jp)〜

先週greenz.jp に掲載された、
「誕生学」に関する大葉ナナコさんへの取材記事がご好評をいただき、
先週の人気記事1位になったとのこと。

読んで下さったり、シェアしてくださったりしたみなさま、
ありがとうございます。
いただいたご感想やご意見にも感謝しています。

本当に素敵なご活動で、
少子化や性教育、ライフプランのことなども、
いろいろな角度から考えるきっかけになると思うので、
引き続きたくさんのかたに読んでいただけると嬉しいです。

ベスト5は下記の通りです。
今週も、greenz.jpの記事、示唆に富んでいました。
ぜひ、ご覧ください。




────────────────
FEATURE / 先週のBEST5
────────────────


先週の人気記事を、
PV順に並べてみました。


★1★ 1,577 PV / 521 SHARE
自分が生まれてきたことを、誰もが肯定できる社会へ。
辛い出産のイメージも祝福の瞬間に変える「誕生学プログラム」
by 仙波 千恵子さん / 子ども
http://greenz.jp/2014/05/05/tanjogaku/


★2★ 1,170 PV / 60 SHARE
働き方に正解なんてない。
フードデザイナー、編集者、女性社長が描いてきたキャリアの形とは green drinks調布vol.4
by green drinks Japan / 日本と世界のソーシャルデザイン
http://greenz.jp/2014/05/04/gdchofu_4/


★3★ 1,149 PV / 173 SHARE
公園もDIYする時代!?
住民と行政が組んで、街に笑顔を増やすロサンゼルスの「new People St」プログラム
by ライターインターン / まちづくり
http://greenz.jp/2014/05/06/diypark/


★4★ 871 PV / 309 SHARE
お寺にアートなにぎわいを!
子ども×アーティストがつくる即興表現のお祭り「おてらハプン!」
by 狩野 哲也さん / まちづくり
http://greenz.jp/2014/05/02/oterahapun/


★5★ 793 PV / 99 SHARE
木を活かし、東京の森と林業を守る!
次の世代のため「SMALL WOOD TOKYO」に取り組む沖倉製材所
by 磯木 淳寛さん / 環境
http://greenz.jp/2014/05/07/okikura/

〜 2014年5月12日(月)配信 メルマガ「 greenz weekly 」より〜



自分が生まれてきたことを、誰もが肯定できる社会へ。辛い出産のイメージも祝福の瞬間に変える「誕生学プログラム」
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posted by semchy at 10:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | writing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月08日

新しい性教育。〜greenz.jpに「誕生学」の記事かきました〜

新しい、人を幸福に導く、性教育だと思います。
子どもの日に公開された記事です。


個人の経験、人生設計、教育、恋愛、日本の社会、途上国問題・・
などなどとも話はつながり、
読んでくれた、幅広い年代層の知人や友人たちが、
「誕生学」にいろいろな視点から興味をもってくれ、
ちょうど連休中だったせいもあり、色々なことを話せました。

自分が生まれてきたことを、誰もが肯定できる社会へ。辛い出産のイメージも祝福の瞬間に変える「誕生学プログラム」
スクリーンショット 2014-05-08 8.14.52.png


産み・産まれることがどういうことなのか、
私たちは、実感をもって生きているのか、

この実感を伴って生きる人たちが社会に満ちたら、
どのような、しくみ、制度ができるか、

思春期を迎え成人になっていく子どもたちは
どのような、思考や、行動を選ぶか、

人間の身体、つながり、愛情を信じる想いを、
うらづけられて育った子ども達は、
どのくらい幸福で、どのような大人になっていくのか・・・

そんなことを、考えさせられます。

私は、「出産にまつわることを、いま、日本の人は、
どのくらい、どのようなことを知っているのだろうか」と、
思ってきたのですが、

それは、
私自身が3度出産して、3回目の出産になるまで
本当は知っておきたかったこと、実践したかったこと、
きちんと考えたり感じたりして親になりたかったこと・・などが、
揃っていなかったと感じているからです。

たぶん、一般的な日本人として、
学校にも産院にも保健センターにも通い、育児書も読んだのに。
(もちろんためにもなり、大変お世話になりましたが。)
私や夫の母たち祖母たち、友人たちも、色々いっぱい教えてくれたのに。
(それはまた具体的で、実践的で、思い出もいっぱいの、
心に刻み込まれた時間になりましたが。)

私がそんな風に感じながら、
どう人に伝えたらいいか言葉をみつけきれなかった・・そんな情報を、
トータルに体系化し、教育プログラム化し、伝えようとしている、と、
「誕生学」を知ったときに感じました。

それから、情報だけではなくて、「心を動かす」という要素を、
誕生学は、教育プログラムに使っているように思います。

この、「感覚を伴った学習」は、
深くその人に刻まれると私は思います。


産み、産まれることの感動を実感し、
いのちをつなげていくことを肯定する気持ちは、
人という種を根源から信じる気持ちを生み、
自分という存在への自身、自己肯定感や自尊感情を育てます。


また、望まぬ妊娠や性暴力などを防止するために
禁止、強制、タブーのカラーが強い性教育をするのではなく、
事実を豊富な資料で知らせて、
そのなかで個人を肯定し、信じながらするアドバイスは、
思春期のこどもたちの心にも届きやすいと思います。

「産むこと」に抵抗があったり、育てることを重く感じたり、
あるいは、いかに効率的に身軽に育て、働き、楽しむことに、
注力してしっているかもしれない、大人の女性男性が身体にそなわるいのちの力を知っていて実感しながら、生み育てながら働き生きることを、
考え始めたら、社会の制度も幸せの尺度ももっと確かなものになる・・
ということはないでしょうか。

「誕生学」では、
しくみづくりができているところも印象的でした。

感性に訴え、心をふかく揺り動かす要素、
事実をふまえた抱負なデータ、
シビアな現実もふまえながら出される前向きな考え方の提示、
などが、総合的に組み込まれていること、

それから、

年代別、ターゲット別に必要な要素が
カリキュラム立てされ、
これを教える講師を育て管理するシステムが作られ、
全国で講座がひらかれていること、

など。


今回、代表の大葉ナナコさんに2日ほど密着。
講座を拝見、その他のお仕事にもご一緒させていただけました。

講座でも普段の会話でも、
大葉さんがされる言葉の表現に、とても私は興味をもちます。
たぶん日本では一般的に言語表現されていない要素のこと、
私が、どう伝えようか言葉の捻出に苦心している部分のことなどを
独自のポジティブで豊かな言葉で表現されます。

それが、講座にはちりばめられています。
「誕生に関わる教育を語るためのコミュニケーションスキル」である、
『絵画的言語(想像しやすい言葉でイメージさせるメソッド)』
が用いられているということです。
(これは、体験していただかないとわからないので、ぜひ!)

御自身の活動やお仕事、そして生活まで含めて、大葉さんは、
「次世代のエンパワーメントをしているの」とおっしゃいます。

密着させていただき、なるほど、と思いました。
多様なご活動・お仕事を、矢継ぎ早のスケジュールでこなされながら、
さらにご家族との時間も大事にされる大葉さん。
また、先々で、お会いする方々の素晴らしさ・・・
(今回の記事には書いてありませんが、
独立した記事がいくつも書ける・・書きたい!と思わせられました。)

個人的にも、女性として、母親として、日本人として、
学ばせていただくところがたくさんある方ですが、
今回は、改めて取材させていただき、感動しました。

そして、それを、「ほしい未来をつくる」ためのヒントを共有する、
WEBマガジンgreenz.jpの記事として形にし、
掲載させていただくことができました。

編集長の兼松佳宏さん始め、グリーンズに関わる方々の、
能力のような意識のような・・・とにかく色々な力を、
すごいなと、読者やイベント参加者としても、いつも思ってきたのですが、
こうして記事を書かせていただくと、それをますます感じます。
色々なことを教えていただきます。

また、グリーンズが発信したいことを考えると、
文字どおり、「ほしい未来」とその「つくりかた」を考えさせられ、
社会がどうあってほしいか、自分が何をどう伝えたいかを、
新しい形で、考えさせられます。

自分の力不足にへこむこともありますが、
成長できることもありがたく、
それも、含めて、様々なご縁に感謝しています。

このテーマは、これからも、私が追って発信し、
たくさんの方に、興味をもっていただきたいもののひとつです。

背景には、さまざまな社会問題もあります。
日本だけでなく、世界、特に途上国の問題もあります。

ひとりひとりが、
産まれたこと、そして、産むこと産まれること、育てることを、
肯定的にとらえてほしい、とらえることを意識してほしい、
そうしたら、何かいいことがおきていくんじゃないか・・
と、考えています。

posted by semchy at 08:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | writing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月01日

noteに書いてみます

この春を迎え、息子のことなどを中心に、
改めてまとめて書いてみることにしました。

私自身の個人の想いから書いてあるものです。

《harezora note》1. 体育祭

スクリーンショット 2014-05-01 13.31.19.png

息子が描いた絵の写真を、トップに入れました。

自分コンテンツの配信ツールとして話題になっているnoteを使ってみます。
posted by semchy at 14:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | writing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月20日

浮世絵×ストリートのアート展(NAGAさん/RAW PROJECT)

取材記事を書かせていただきました。

↓↓↓↓↓


ストリートカルチャーでコミュニティづくり!
NPO法人「Street Culture Rights」が仕掛ける浮世絵展『すとり〜と百景 NAGA展』
greenz.jp グリーンズ


“江戸人”がスケボーしたりしていて楽しい、浮世絵とストリートカルチャーのコラボ作品展。
このアート展の背景や、日本のストリートカルチャーの可能性も取材させていただいたので、読んでいただけると嬉しいです。

greenz.jpさんのほかの記事もぜひ。
サプライズに満ちた、ムーブメントの記事がぎっしり載っています。

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このアート展、仕掛人は、ストリートカルチャーで世の活性を計るNPO法人Street Culture Rightsさんで、RAW SKOOLプロジェクトという企画のひとつです。代表の阿部さんは、以前、記事にさせていただいた、ダンスで福祉をもりあげているSOCIAL WORKEEERZさんとも親交が。(踊れない私ですが、ダンサーさんたち、本当にかっこいい)。


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レセプションパーティ。

私としては、「カッコイイ!」「楽しい!」「気持ちいい!」などという、人の気持ちの底からわき上がってくる感覚を使っていくプロジェクトに、注目しています。

参加者、関係者のあいだでスパークするものが、また新しい動きを生み出していく、というような勢いある相乗効果があることも、期待の理由のひとつです。

しかし、それを成り立たせる仕組みづくりがあっての実現。形にしていく過程やこだわり、ご苦労などのお話からも、学ぶところが多いです。

今回、取材させていただく中でお会いした周囲の方々もまた素敵で、記事には書ききれませんでしたが、ヒントになる言葉、考え、動きのお話、いっぱいいただきました。

色々起きる、今の時代のことを、色々な人と話します。色々な形で捉えることができるんだなとも思います。気をひきしめながら前向きに捉えている人たちも多いことに感動します。

しかし、そのなかでも、備えを考える人、生き抜く術に注目している人、とらわれずより新しい動きをすることに身をまかせる人など、やはり色々です。

色々だな、と思いながら、今の社会が、可能性のかけらが、あちこちで輝く、その光に満ちていることを感じています。



《イベントのご紹介》

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浮世絵×ストリート『すとり〜と百景』NAGA展
期間:2014年1月29日(水)〜2月23日(日)
会場:場所:東京国際フォーラム フォーラム・アート・ショップ内ギャラリー
時間:10時〜20時 ※最終日は17時まで
入場無料






posted by semchy at 11:41| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | writing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

原稿書き

インタビュー記事は、人の生き方や想いに触れるので、
目頭を熱くして書く箇所があるのですが、

その部分の文章が読んで下さる方の心に入ると、
また、私の想いもよらないような形で
その人の心を動かすこともあるらしく、

書かせていただくこと、読んでいただくことが、
ただ、気がひきしまり、ありがたいと思って、
深まりゆく秋をすごしています。

記事を読んで感想を伝えてくれる人たちに、
感謝します。ありがとうございます。

。。。今週も寝られない状態で原稿書いていますが、
もっと速く、もっと確かな洗練された言葉で、
把握し描けるように鍛錬したい。


posted by semchy at 13:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | writing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

学校取材


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紅葉が美しく、リゾート地のような学校でした。

教育への想いと実践…考えること感じ入ることで、
頭と胸がいっぱいです。
posted by semchy at 14:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | writing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

田沼武能さんよりお葉書

『世界で働く子どもたち もっと知りたい』のことで、
写真家の田沼能さんよりお葉書をいただいたと、
著者の末光有子先生がとても感動していて、
私も、胸がいっぱいになりました。


真像残像―ぼくの写真人生

真像残像―ぼくの写真人生

  • 作者: 田沼武能
  • 出版社/メーカー: 東京新聞出版局
  • 発売日: 2008/01/29
  • メディア: 単行本




有子先生は「もっと知りたい」の絵を描くのに、
田沼さんの写真にも影響をうけたときいていますが、
その話も、快くきいてくださったとのことで、
紫綬褒章受賞者、文化功労者でもあられる田沼さんの、お人柄を感じます。

二十数年間、黒柳徹子さんのユニセフ親善訪問に同行して、
撮影されてきたことが有名ですが、
本当に、田沼さんの写真の子どもたちの表情は感動的です。

明るくて、生きる力にあふれていて、目がきらきらとして・・・


輝く瞳 世界のこども―田沼武能写真集

輝く瞳 世界のこども―田沼武能写真集

  • 作者: 田沼 武能
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2002/05
  • メディア: 大型本





実は、私が、有子先生の「もっと知りたい」絵本の冒頭ページ、
マラウィで魚を採ってく暮らす少年の詩に、

世界で働く子どもたち もっと知りたい Child Laborers in the World Want to Know More

「ひとみ輝く少年」という言葉を使ったのは、やはりまさに、
田沼さんの写真が心にふるわせられたことにも影響をうけていたと、
いま、ふりかえると思います。
posted by semchy at 20:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | writing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

今日はなぎさサブレ

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九十九里浜のおみやげみたいです。

サブレ系、好きです。
posted by semchy at 22:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | writing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

取材終了

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人の生きざまに触れて、胸がいっぱいになり、
学ぶことも多くて、取材仕事はやりがいがある。

タクシーの運転手さんに帰宅さきをたずねられて、
東京ですとこたえるときに、地方にきたのだということを実感し、
私には私の人生と仕事の場があるんだと、
不意に自覚して背筋がのびる。
posted by semchy at 16:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | writing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新宿発

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地方取材。

特急というだけでもちょっと嬉しい。旅の気分が。

同行のディレクターさんが、
毎週少しずつ高くなっていると教えてくれた、
工事中のスカイツリータワー。

ほんと、ちょっと見ぬ間にまた高くなって、
東京が東京に見えない感じ。
アジア大陸を意識させられるこの感じは、なんだろう。
posted by semchy at 08:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | writing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

息子が書き、そして私も書いていて・・


お月さま日記―きょうの月きょうのできごと

お月さま日記―きょうの月きょうのできごと

  • 作者: 田中 ひろし
  • 出版社/メーカー: 今人舎
  • 発売日: 2009/04
  • メディア: 大型本




真ん中の息子が、ゆうべ、月の本をみていて、
読んだこと、見たことを私に教えてくれながら、
父親のおさがりの携帯電話に、「原稿」を入力したので、
彼のブログにアップしました。彼ブログ、2こめの原稿になりました。

今回は、「ライオンは太陽だ」が始行です。


私も昨日一日、教材原稿を書いていたのだけれど、
コミュニケーションおよび雑務(つまりいわゆる「家事・育児」)が
おしよせてきて、作業に集中しきれませんでした。
末っ子が熱をだしているということもあり。

こうなってくると、あっちもこっちもはかどらず、
子どもとの時間の少なさも辛く、
体調も気力も限界に近くなり、
短い睡眠時間の夢見も悪く、お待たせしている人にも申し訳なく、
呆然としてしまう朝です。

が、からまっている想いをひとつずつひもとき、
するべきことにひとつずつとりくんでいこうと思います。

そして、こういうときに頭に存在するのは、
おつきあいいただいている人たちへの想いです。
我が子たちはもちろんですが、
大事だな、ありがたいな、すてきだな、と思う人たちが、
頭のなかを巡っています。

私には、必要でしょうがない人たち、
世界や人生を肯定させてくれる人たちで、
だから、ものが書けるのだと、思わされます。

posted by semchy at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | writing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

日曜朝

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写真は土曜夕方。仕事のためによく通る道。
実はお洒落につくられているんじゃないかと思います。

夕方6時半すぎでしたが、まだまだ明るく、
日が長いです。
空の色、空気の質感、匂いなどからでしょうか。
夏祭りの時期がくると肌が感じます。

このブログ・・・
崩れてしまったレイアウトを今、なんとか戻すことができて、
ほっとしました。


今日はこのあと取材。教材製作関係の聞き込みです。

明日も取材。社会のため、自分の人生のために、
頑張っている人に話をお聞ききします。楽しみです。



posted by semchy at 08:05| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | writing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

入魂するしか。。

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左手前が末っ子の小学校、
右奥が上の娘の中学。

駅から見たところです。
ホームが高いのでいいかんじ。


家仕事が終わって外仕事。


PCおいてきたので鞄が軽い。
サンダルだし楽。

けど、やっぱ体よれよれです。。。。。


原稿は1個送った。

ほんの数行迷ったところがあって、
わからないところがあって、

でも結局たぶんやっとわかって、
全身の力で書いた感じ。
何日放置し迷ったんだろう。

どうしてこんなのがさらりと書けないのかと
立ち止まってしまうんだろうと、
思われるところなんだろうけど。

それに
読めばほんとに一瞬だろうけど。

で、今夜帰宅したら、
残りの原稿に着手。。。と思ったけれど、
そうじゃなかった。

経理契約関係の書類。。。わ、忘れてた。




あちこちに また迷惑の 月末月初 (字余り)



なんかもう、眠いしめんどくさいし、
給料いらないかと、一瞬思ってしまいそうだけど、
そうはいかない。いかないし〜〜〜〜〜
posted by semchy at 16:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | writing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

マトグロッソ創刊

WEB文芸誌です。ときめきます。
内容以前に(←!?)これが創刊されるという動きに。

amazonからのみアクセスできるそうです。

http://www.matogrosso.jp/
バナーを探してクリックしてください。

だからWEBはかっこいいって言ったのに・・って、
もう、誰に言いたいのかわからなくなってますが、

WEBに書いてる私は、WEBに載せて見せて魅せることの、
良さを、少しは知っている気がします。



posted by semchy at 03:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | writing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

夜中。ひとやすみ中。妙にハイテンション。

気づけば雨の水曜日が終わっていた・・・
これは、今は、・・・もう朝なのか、真夜中なのか・・


でも、水曜日は休日。。。というか、在宅作業日で、

仕事したしーーーーーーーーーーーーー!!


でも、まだ、残ってるし。
だけど、ブログ、ツイッターに来てるし。
ミクシィが、あまり、うまく作動しません。
私があげたはずの日記・・・???? 
消えてしまって、とんどもないときのメッセが、
突然現れたりします。


昨日は、朝から、打ち合わせ、連絡・確認も多かった。
けど、話がいちいち深くて楽しかった。今おもうと。


電話、Skype、Skype、電話、Skype・・・



メールが意外と減ったかなと思います。
でも、メールも便利だと思う。

使い分け、使いこなしが大事でしょう・・
という話を最近よくきく気がします。

たとえば、紙媒体と電子媒体の使い分けとか。


という話になると、
キンドルがほしいし、iPadがほしいし、

ていうか、iフォン持ってない・・
でも、あれ、私にはなんかちょっと小さいし、
さらに私には充電の手間かかりすぎ・・・自家発電できないのか。
私の手から、何かエネルギーを感知して使ってほしい。


ところで、今日から、
自分時間創出プロジェクトを、1日2日、
稼働してみようと思います。


今の目の前にパソコン2台いますが、
どっちの良さもあるなあと思う・・・というか、
まどろこしくなくて、楽しく使い易く、
人間に同化するところまで作り上げられてるのが、
私には断然Macなのだけれど、

一般的なソフトが充実してるのがWindowsなので、
そういう意味でMac版が簡易的でよくできてなかったりして、


100222-073749.jpg


この写真は数ヶ月前のもので、
今ここにいるPCとは違うんだけど、
当時と今では、また違うパソコンの使い方をしていて、
なんだか、この進化過程・・・楽しいです。






posted by semchy at 03:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | writing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

風邪の日の独白

ライター業の人たちと、相次いで話した。
たまたまなのだけれど、久しぶりのことだった。

彼女、彼らの言葉選びや、
こちらの書くものへの的確なつかみに感動し、
とても居心地の良さを感じた。
本当にささやかな、メール文の理解や、
会話のすみっこのことなのだけれど。

このところ、私や誰かの、
書くもの、する作業が、ちょっと上滑りな感じがして、
なんとなく無駄になることが続く気がして、
そういう環境は、虚しくて、傷つき気分で、不条理で、
それで私は、風邪をひき続けてしまっているのだと思う。

そういうときもあると思う。
それだけなんだと思う。

長い目で見れば
試行錯誤の調整期間みたいなものなのだろう。

正当に的確に、
人や仕事が配置される気持ち良さみたいなものに、
ちょっと今、飢えているかもしれない。

昨日はなんだかとても蒸し暑く、過ごしづらい一日だった。

自分も、午後に向かって熱があがり、辛かったけど、
仕事がみんな、ネットと電話でできることだったので、
風邪をうつさずにすんで良かった。


友人とも話した。
スカイプがあって本当に良かった。

仕事がらみだけれど、私がそんな状態なので、
あまり仕事の話を、
具体的には詰められなかったようにも思う。
ただ、実際、
私が詰めに参加する状況でも段階でもないのも事実で、
なんとなくの話だけをしたかもしれないけれど、
そのなんとなくの視点を共有できるのも貴重だと感じている。

彼女も書きもの系の人で、
そしてそれだけにとらわれていなくて、
どこか動きが社会貢献的で、
今後もずっと、こうして、こんな人たちと、
色々な仕事をしていけたら楽しい。

というか仕事って、本質は社会貢献なので、
それを気持ちよく、やるべきところは力強く、
そしてやっぱり楽しくやりたい。

個人的にも彼女は、私が必要としている人の一人で、
なぜ彼女が必要なのか、話すと実感する。
弱っているときだったので余計。
旅行の話をして気分が上がったし。


夜は夫が迎えにきてくれてありがたかったけど、
体調のせいで、すべてが辛くて辛くて辛かった。

こんなときにぐっとくることでも言ってくれたら、
仕事も家庭も気持ちよく自分の周りに配置され、
夫をとても大事に思うところだったのに、
モテるタイプでない彼は、そこを逃し、
うじうじして気持ち悪いと苛立ちをぶつけてきたので、
こいつ以外の恋人が私には必要だと心から思った。
(何サマ発言な私)

息子が泣きべそで「ママとお風呂に入りたい」と
待っていた。38度を超す熱の母親と入って、
この子は幸せなのかと思ったけれど、入ってみた。
私に負担をかけないよう、色々きづかってくれて、
背中など流してくれて、お風呂は温かいし、幸せだった。

でも、もうさすがに仕事ができず、メールさえ開けずに、
やばい、どうしよう、と思ったまま、朝になってしまった。


というわけで、


というわけで、朝に・・・
なってしまったので、
とにかく、スケジュールの合間に、
できることをすませて、進めて、
風邪の進行と治癒も期待します。


今度の風邪は薬が効くので楽かも。

曇り空ですが明るく白い空で、
窓を開けたら、
風が緑の香りを運んできてくれています。

posted by semchy at 09:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | writing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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