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2015年03月14日

タカシマヤが植物園に!

そら植物園の 西畠清順さんのプロデュースで、高島屋さんが植物園に

昨夜、閉店間際に出先から寄って、日本橋高島屋さんで、一部ですが見ることができました。エントランス、ショーウィンドウ、売り場、いたるとこに、世界中の珍しい植物がいました。

植物、本当に好きです。

高島屋各店で、行われているそうです。

高野山 祈りの美 の展覧会も見ました。
人ごみの百貨店でしたが、心の奥に届く何かをいただいた夜でした。

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posted by semchy at 09:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | cultures events  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月30日

去年の私と、食のこと。

昨年のことを振り返っています。
“食”についてのいくつかがあったなと思います。

食をテーマに動く友人たちのプロジェクトを応援したり、
地域の食材を東京でデビューさせていく動きを脇で見ていたり、
栄養学の書籍づくりに関わらせていただいたり、
地産地消の身近なとりくみを知ったり、
あと、古来種のお野菜のことを教わり興味をもったりしました。
発酵というキーワードも、周りをとびかっていたように思います。


昨年の秋には、少し面白い切り口での対談をききにいきました。


(終了済みイベント)

【佐久間裕美子×速水健朗特別対談】
日米の最新“食事情”から考えるライフスタイル格差

食の選択から国民の政治意識やライフスタイルを考えることをテーマにした書籍が今年2冊発売され、どちらも話題を集めています。米国で9.11以降到来した「消費マインドの変化(スペンドシフト)」は、確実に人々の意識を変え始め、人々の間で静かな意識革命を起こしています。他方、日本の食は地域志向や健康志向を求める「フード左翼」と、グローバルに展開するチェーンやジャンクフードを求める「フード右翼」への二極化が近年進展しています。人々の食の選択がライフスタイルや政治意識をどう変えるのか。またそこから見えてくる国のかたちとは? 気鋭の著者2人にこの問題を徹底的に語っていただきます。

【出演】
佐久間裕美子
ジャーナリスト、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)著者
速水健朗
ライター、『フード左翼とフード右翼』(朝日新聞出版)著者
津田大介
ジャーナリスト、司会進行



思えば3ヶ月近くも前なのですが(やっとアップできました・・)、おふたりも津田大介さんも、お話が上手だなあ・・と惚れぼれしながら聞きました。速水健朗さんの、「日本の食は地域志向や健康志向を求める「フード左翼」と、グローバルに展開するチェーンやジャンクフードを求める「フード右翼」への二極化」という見方も面白いし、佐久間裕美子さんの現地ネタ満載のお話も新鮮で楽しかったです。

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とても美味しく、楽しくて、身体も癒やされました

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津田大介さんと。実は、この日、夫が仕事で御世話になった津田さんに挨拶がてら出かけるのについていったのですが、仕事の話をしている2人の横から、まったくミーハーに写真やサインをお願いしてしまった私でした。。


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速水健朗さんのサインは、お寿司のイラストつき!

フード左翼とフード右翼 食で分断される日本人 (朝日新書) -
フード左翼とフード右翼 食で分断される日本人 (朝日新書) -

ヒップな生活革命 (ideaink 〈アイデアインク〉) -
ヒップな生活革命 (ideaink 〈アイデアインク〉) -


去年の私は、体調も崩しまくりました・・・子どもたちと離れて食べることが多く、
忙しいなかの外食・コンビニ食も続いてしまっていて、今年はこれを改善したいと思っています。

そうしたなか、自分は実践できていなくても、食の話を人からきくのはすごく刺激的です。
先日も、イタリアの家庭料理レストランの開設準備をしている、素敵な若い女性とお会いしました!
posted by semchy at 18:46| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | cultures events  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月23日

FP氏家祥美先生のセミナーに参加しました

昨日は、ファイナンシャルプランナーの氏家祥美先生のセミナーに。

人生や生活を、年月と資金から数字で見てみると、
ずいぶん視界が変わることがわかりました。
新しい目線を、いろいろいただいた気がします。

額面で人生を考えるのって、味気ないとか面倒とかも、
今まで思ってしまっていたけれど、
ちゃんとわかってしまえば、そうでもなく意外とシンプルで、
また、事実が明確になることで、
選択をする際に、気持ちや考えにも集中しやすく
なるんじゃないかとも思いました。

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場所は、ハナマルキャリア総合研究所
その日の様子がブログにも←私もちょっと写ってる!)

そして、氏家先生の、明るく楽しくキレのいいお話ぶり。
楽しく共感しながら、なるほど、なるほど・・と、思います。

ご参加のみなさまも素敵な方々。
情報交換、意見交換も、良い雰囲気のなか有意義で、
お話がいっそう広がりました。

↓このご本は、PHPさんのサイトで購入できるそうです。
『子どもの年代別
大学に行かせるお金の貯め方』

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〜〜
posted by semchy at 23:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | cultures events  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月22日

上田晶美先生「ハナマルキャリア総合研究所」ご設立

今週は、「ハナマルキャリア総合研究所」の設立パーティがありました。
代表は、日本初の「キャリアコンサルタント」である上田晶美先生。

20年間、雑誌、テレビ、ラジオもとおして、たくさんの方を導き、
この秋、新たに株式会社として研究所をたちあげられました。
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大勢の方のワークライフに、明るくて優しくて強くて新しい力を注ぎこまれてきた先生です。
私自身も、ご無沙汰していた先生方や、お会いしたいと思っていた方とも偶然お会いできたり、
先生の教え子仲間である友人たちとも時をすごせたりして、
新たな門出の輝きに力をいただく思いでした。


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昭和女子大学の坂東眞理子学長(中)と授乳服のモーハウスの光畑由佳社長(左)と☆

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話し方・コミュニケーションの宮地一女先生と☆

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坂東真理子先生とママチャレメンバー☆


☆★★★☆☆☆☆★★☆☆☆★★★☆☆☆☆☆

東北支援のキャリアプロジェクトも企画されています。
https://readyfor.jp/projects/hanamaru
1月5日までのクラウドファウンディング(寄付でなりたつ企画です)です。

最新のご著書はこちら↓
働くための「話す・聞く」 コミュニケーション力って何? (なるにはBOOKS) [単行本(ソフトカバー)] / 上田 晶美 (著); ぺりかん社 (刊)


☆☆★
posted by semchy at 00:57| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | cultures events  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

The Good Wife

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(リンク先のスクリーンショット)

中年ってことば・・・今、使うだろうか、普段。

この言葉がしっくり来ないなら、じゃあ、なんていったらいいのか
わからないけれど、ミドル世代の女性かっこ良さが、素敵だなと思う。

若い人のように綺麗でかわいい人とかも素敵だけど、
せっかく若くなくなったのに若く見えるだけなのはどうなんだ、と
あまり若さそのものに魅力を感じない私は、ちょっと思う。

「若くないのにかわいい」っていう方がいいんじゃないのか。
そっちに色気を感じます。

あ・・・ていうか、自分を思うときに、
 老けていたいわけで決してないのだけれど。


・・話ずれてますね。


夫が逮捕され、二児(乳幼児でなく)の母で敏腕弁護士として社会復帰、再就職した女性が
主人公のアメリカドラマ 「グッド・ワイフ」
力をもらいます。

なんていうか、サザエさん的明るいお茶の間どたばた劇じゃなくて、
シリアスでシックで重みがあるところが気に入っています。


ゴールデングローブ賞とかエミー賞とか受賞しています。


posted by semchy at 00:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | cultures events  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

大地の芸術祭の里(越後妻有)

一昨日、ずっと気になっていたところに、とうとう行けました。

今年は、仕事仕事仕事・・・の春夏で、夏の旅行準備もできずにいましたが、
いろいろな身内の縁が重なって新潟に来られることになり、
「新潟と言えば・・・」と思って、出発直前に同行の夫や両親たちにたのみ、
ちょっと遠回り、寄り道をしてもらった。

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棚田の風景をゆっくり見たい、子どもたちに見せたい、と、
ずっと思っていました。
稲作文化とやまあいの地形、人の生の営みがつくりあげた景勝。

たとえば人が手を加えてできた自然の美しさは、
ヨーロッパのものがまさにそうだし、
棚田に似た農業風景は中国やアジアにもあります。

それらにも通じながら、
日本には日本独特の成り立ちと規模のものがあり、
このグリーンが、草原でも牧草地でもなく、
稲田であるということに、胸が打たれます。



また、越後妻有(つまり)とよばれるこの地帯で行われているのが、
「大地の芸術祭」という世界最大規模の国際的芸術イベント。

その本祭は3年に1度で、去年行われたばかりなのですが、
作品は四季を通して常設され、今夏も「大地の祭り」と称して、
広い広い地域会場が訪問客を迎えてくれています。

芸術祭のことは、仕事でお世話になっている映像作家の方が、
ご自身の作品も出展してらして、教えて下さったのが最初でした。
ちょうど私が、古民家再生の話に関わり始めた頃だったと思う。

よくよく聞くと、この祭、夫の関係の方も関わっているという話。
一緒に来られて良かったです。


芸術と、自然、そして生活から生まれる地域・伝統文化が、
触発し合い高め合うということにも魅力を感じますが、
それらの共生により社会的自立が果たされるところを目にできたら、
それはまた、社会人としてある種、本望な気がします。

芸術祭の会場は数エリアにまたがっていて、本来なら、
数日滞在したいところ。時間が短すぎて残念でしたが、
今回行った「松代地区」についても、やはり仕事のご縁で、
取材させていただいた方のお話から、興味を持ちました。

その方は、取材のなかで「わらしべ長者のような話で」と笑いながら、
ご自身が松代と関わったいきさつを話して下さいましたが、
私も、偶然の縁に導かれるありがたさに、わらしべ長者を思い出します。

仕事と言いつつ、世界が広がる新しいことを、
つぎつぎ教えてもらって生きている。

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この旅による、子ども達の変化も感じています。

農舞台 でのくつろいだ時間も良い思い出になったら嬉しい。

目の前の棚田でできた玄米や白米のスープやサラダをはじめ、
食材文句無しのマクロビオティック系のランチビュッフェは、
身体のなかのいろいろな感覚を呼び起こしてくれた。


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風景も建物もすべてがアートという上質な刺激空間が、
彼らそれぞれを、のびのびと活性化させてくれたように見えました。

一カ所。「大丈夫かな」と母が心配になって、
大喜びの子どもを付き添わせたのは化粧室の出口です。
ちょっとしたしかけがあって、少し驚かされましたが、
これは種明かしをせずにおいておきます。

末の息子が写っているこの写真のお部屋も、ひとつの作品。
これが、今、私が抱える書き仕事のひとつに大きなヒントをくれ、
衝撃さえうけました。

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出発の前日に、下書きレベルのものを、
「これだけでひとつの作品ね」と言っていただき、
それを完成させるために資料とパソコンをもって来ていますが、
その方も、私にいろいろなことを教え、助けてくれます。

アートに限らず、創造する人たちとのふれあいで、
私自身が育ち解放され心地良いです。



posted by semchy at 06:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | cultures events  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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