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2015年03月14日

タカシマヤが植物園に!

そら植物園の 西畠清順さんのプロデュースで、高島屋さんが植物園に

昨夜、閉店間際に出先から寄って、日本橋高島屋さんで、一部ですが見ることができました。エントランス、ショーウィンドウ、売り場、いたるとこに、世界中の珍しい植物がいました。

植物、本当に好きです。

高島屋各店で、行われているそうです。

高野山 祈りの美 の展覧会も見ました。
人ごみの百貨店でしたが、心の奥に届く何かをいただいた夜でした。

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2015年01月30日

去年の私と、食のこと。

昨年のことを振り返っています。
“食”についてのいくつかがあったなと思います。

食をテーマに動く友人たちのプロジェクトを応援したり、
地域の食材を東京でデビューさせていく動きを脇で見ていたり、
栄養学の書籍づくりに関わらせていただいたり、
地産地消の身近なとりくみを知ったり、
あと、古来種のお野菜のことを教わり興味をもったりしました。
発酵というキーワードも、周りをとびかっていたように思います。


昨年の秋には、少し面白い切り口での対談をききにいきました。


(終了済みイベント)

【佐久間裕美子×速水健朗特別対談】
日米の最新“食事情”から考えるライフスタイル格差

食の選択から国民の政治意識やライフスタイルを考えることをテーマにした書籍が今年2冊発売され、どちらも話題を集めています。米国で9.11以降到来した「消費マインドの変化(スペンドシフト)」は、確実に人々の意識を変え始め、人々の間で静かな意識革命を起こしています。他方、日本の食は地域志向や健康志向を求める「フード左翼」と、グローバルに展開するチェーンやジャンクフードを求める「フード右翼」への二極化が近年進展しています。人々の食の選択がライフスタイルや政治意識をどう変えるのか。またそこから見えてくる国のかたちとは? 気鋭の著者2人にこの問題を徹底的に語っていただきます。

【出演】
佐久間裕美子
ジャーナリスト、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)著者
速水健朗
ライター、『フード左翼とフード右翼』(朝日新聞出版)著者
津田大介
ジャーナリスト、司会進行



思えば3ヶ月近くも前なのですが(やっとアップできました・・)、おふたりも津田大介さんも、お話が上手だなあ・・と惚れぼれしながら聞きました。速水健朗さんの、「日本の食は地域志向や健康志向を求める「フード左翼」と、グローバルに展開するチェーンやジャンクフードを求める「フード右翼」への二極化」という見方も面白いし、佐久間裕美子さんの現地ネタ満載のお話も新鮮で楽しかったです。

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とても美味しく、楽しくて、身体も癒やされました

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津田大介さんと。実は、この日、夫が仕事で御世話になった津田さんに挨拶がてら出かけるのについていったのですが、仕事の話をしている2人の横から、まったくミーハーに写真やサインをお願いしてしまった私でした。。


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速水健朗さんのサインは、お寿司のイラストつき!

フード左翼とフード右翼 食で分断される日本人 (朝日新書) -
フード左翼とフード右翼 食で分断される日本人 (朝日新書) -

ヒップな生活革命 (ideaink 〈アイデアインク〉) -
ヒップな生活革命 (ideaink 〈アイデアインク〉) -


去年の私は、体調も崩しまくりました・・・子どもたちと離れて食べることが多く、
忙しいなかの外食・コンビニ食も続いてしまっていて、今年はこれを改善したいと思っています。

そうしたなか、自分は実践できていなくても、食の話を人からきくのはすごく刺激的です。
先日も、イタリアの家庭料理レストランの開設準備をしている、素敵な若い女性とお会いしました!
posted by semchy at 18:46| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | cultures events  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月23日

FP氏家祥美先生のセミナーに参加しました

昨日は、ファイナンシャルプランナーの氏家祥美先生のセミナーに。

人生や生活を、年月と資金から数字で見てみると、
ずいぶん視界が変わることがわかりました。
新しい目線を、いろいろいただいた気がします。

額面で人生を考えるのって、味気ないとか面倒とかも、
今まで思ってしまっていたけれど、
ちゃんとわかってしまえば、そうでもなく意外とシンプルで、
また、事実が明確になることで、
選択をする際に、気持ちや考えにも集中しやすく
なるんじゃないかとも思いました。

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場所は、ハナマルキャリア総合研究所
その日の様子がブログにも←私もちょっと写ってる!)

そして、氏家先生の、明るく楽しくキレのいいお話ぶり。
楽しく共感しながら、なるほど、なるほど・・と、思います。

ご参加のみなさまも素敵な方々。
情報交換、意見交換も、良い雰囲気のなか有意義で、
お話がいっそう広がりました。

↓このご本は、PHPさんのサイトで購入できるそうです。
『子どもの年代別
大学に行かせるお金の貯め方』

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〜〜
posted by semchy at 23:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | cultures events  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月22日

上田晶美先生「ハナマルキャリア総合研究所」ご設立

今週は、「ハナマルキャリア総合研究所」の設立パーティがありました。
代表は、日本初の「キャリアコンサルタント」である上田晶美先生。

20年間、雑誌、テレビ、ラジオもとおして、たくさんの方を導き、
この秋、新たに株式会社として研究所をたちあげられました。
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大勢の方のワークライフに、明るくて優しくて強くて新しい力を注ぎこまれてきた先生です。
私自身も、ご無沙汰していた先生方や、お会いしたいと思っていた方とも偶然お会いできたり、
先生の教え子仲間である友人たちとも時をすごせたりして、
新たな門出の輝きに力をいただく思いでした。


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昭和女子大学の坂東眞理子学長(中)と授乳服のモーハウスの光畑由佳社長(左)と☆

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話し方・コミュニケーションの宮地一女先生と☆

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坂東真理子先生とママチャレメンバー☆


☆★★★☆☆☆☆★★☆☆☆★★★☆☆☆☆☆

東北支援のキャリアプロジェクトも企画されています。
https://readyfor.jp/projects/hanamaru
1月5日までのクラウドファウンディング(寄付でなりたつ企画です)です。

最新のご著書はこちら↓
働くための「話す・聞く」 コミュニケーション力って何? (なるにはBOOKS) [単行本(ソフトカバー)] / 上田 晶美 (著); ぺりかん社 (刊)


☆☆★
posted by semchy at 00:57| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | cultures events  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

The Good Wife

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(リンク先のスクリーンショット)

中年ってことば・・・今、使うだろうか、普段。

この言葉がしっくり来ないなら、じゃあ、なんていったらいいのか
わからないけれど、ミドル世代の女性かっこ良さが、素敵だなと思う。

若い人のように綺麗でかわいい人とかも素敵だけど、
せっかく若くなくなったのに若く見えるだけなのはどうなんだ、と
あまり若さそのものに魅力を感じない私は、ちょっと思う。

「若くないのにかわいい」っていう方がいいんじゃないのか。
そっちに色気を感じます。

あ・・・ていうか、自分を思うときに、
 老けていたいわけで決してないのだけれど。


・・話ずれてますね。


夫が逮捕され、二児(乳幼児でなく)の母で敏腕弁護士として社会復帰、再就職した女性が
主人公のアメリカドラマ 「グッド・ワイフ」
力をもらいます。

なんていうか、サザエさん的明るいお茶の間どたばた劇じゃなくて、
シリアスでシックで重みがあるところが気に入っています。


ゴールデングローブ賞とかエミー賞とか受賞しています。


posted by semchy at 00:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | cultures events  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

大地の芸術祭の里(越後妻有)

一昨日、ずっと気になっていたところに、とうとう行けました。

今年は、仕事仕事仕事・・・の春夏で、夏の旅行準備もできずにいましたが、
いろいろな身内の縁が重なって新潟に来られることになり、
「新潟と言えば・・・」と思って、出発直前に同行の夫や両親たちにたのみ、
ちょっと遠回り、寄り道をしてもらった。

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棚田の風景をゆっくり見たい、子どもたちに見せたい、と、
ずっと思っていました。
稲作文化とやまあいの地形、人の生の営みがつくりあげた景勝。

たとえば人が手を加えてできた自然の美しさは、
ヨーロッパのものがまさにそうだし、
棚田に似た農業風景は中国やアジアにもあります。

それらにも通じながら、
日本には日本独特の成り立ちと規模のものがあり、
このグリーンが、草原でも牧草地でもなく、
稲田であるということに、胸が打たれます。



また、越後妻有(つまり)とよばれるこの地帯で行われているのが、
「大地の芸術祭」という世界最大規模の国際的芸術イベント。

その本祭は3年に1度で、去年行われたばかりなのですが、
作品は四季を通して常設され、今夏も「大地の祭り」と称して、
広い広い地域会場が訪問客を迎えてくれています。

芸術祭のことは、仕事でお世話になっている映像作家の方が、
ご自身の作品も出展してらして、教えて下さったのが最初でした。
ちょうど私が、古民家再生の話に関わり始めた頃だったと思う。

よくよく聞くと、この祭、夫の関係の方も関わっているという話。
一緒に来られて良かったです。


芸術と、自然、そして生活から生まれる地域・伝統文化が、
触発し合い高め合うということにも魅力を感じますが、
それらの共生により社会的自立が果たされるところを目にできたら、
それはまた、社会人としてある種、本望な気がします。

芸術祭の会場は数エリアにまたがっていて、本来なら、
数日滞在したいところ。時間が短すぎて残念でしたが、
今回行った「松代地区」についても、やはり仕事のご縁で、
取材させていただいた方のお話から、興味を持ちました。

その方は、取材のなかで「わらしべ長者のような話で」と笑いながら、
ご自身が松代と関わったいきさつを話して下さいましたが、
私も、偶然の縁に導かれるありがたさに、わらしべ長者を思い出します。

仕事と言いつつ、世界が広がる新しいことを、
つぎつぎ教えてもらって生きている。

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この旅による、子ども達の変化も感じています。

農舞台 でのくつろいだ時間も良い思い出になったら嬉しい。

目の前の棚田でできた玄米や白米のスープやサラダをはじめ、
食材文句無しのマクロビオティック系のランチビュッフェは、
身体のなかのいろいろな感覚を呼び起こしてくれた。


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風景も建物もすべてがアートという上質な刺激空間が、
彼らそれぞれを、のびのびと活性化させてくれたように見えました。

一カ所。「大丈夫かな」と母が心配になって、
大喜びの子どもを付き添わせたのは化粧室の出口です。
ちょっとしたしかけがあって、少し驚かされましたが、
これは種明かしをせずにおいておきます。

末の息子が写っているこの写真のお部屋も、ひとつの作品。
これが、今、私が抱える書き仕事のひとつに大きなヒントをくれ、
衝撃さえうけました。

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出発の前日に、下書きレベルのものを、
「これだけでひとつの作品ね」と言っていただき、
それを完成させるために資料とパソコンをもって来ていますが、
その方も、私にいろいろなことを教え、助けてくれます。

アートに限らず、創造する人たちとのふれあいで、
私自身が育ち解放され心地良いです。



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2010年06月21日

坂本龍一サントラ復刻「愛の悪魔」 上映会

先週、上映会に行ってきました。

坂本龍一さん関係のイベントという認識で、
誘われるがままに駆けつけましたが、
サントラのことは忘れて、
画家フランシスコ・ベーコンに出会ってしまった・・

しかし、教授さんの声のメッセージもきけて、
会場もスタッフさんも素敵で、苦手な渋谷も、
ああいうところに入り込んでしまえば面白い。

帰り道、ストリートパフォーマンスに
ひとだかりができていたので、
私もぼんやり撮影してみました。


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この方、ぴたっと止まってます。蝋人形のように。

本物・・・

質の高い本物って、やっぱり、つまり本物なのだと思う。


帰宅してから、この映画への様々な批評を調べてみましたが、
どうなんだろう・・・あまりわかってないのでは・・・?と思う、
浅い文が・・・・多いような気がして、もったいないです。

まあ、誤解を招いて当然なのか・・

邦題は「愛の悪魔」。原題は LOVE IS THE DEVIL


恋愛は、悪魔でしょう・・・


・・・ 


デモーニッシュなものは時代が重なれば重なるほど、
現代に近づけば近づくほど、絡む狂気が乾いていくきがして、
正直、こわいし、気持ち悪いけれども(←身も蓋もない・・)

彼らの愛に描かれたものに、
考える、感じることもあり・・


節度ある映像で、人間の際に迫り、描いたこの映画の、
アートとしての完成度の高さは、感じずにいられませんでした。


そして、芸術家が芸術家たらんとする瞬間に、
やはり、どんな形の芸術家に対しても、胸がふるえます。

posted by semchy at 11:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | cultures events  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

【映画】Alice in Wonderland 

自分の中学高校時代と道がつながりました。
そして今の自分の仕事への目線とエネルギーももらえました。





作品のできが良いのか、自分が慣れてきたのか、
3Dを、初めて邪魔に思わなかったです。メガネもふくめて。

実はかつてのディズニーアニメのアリスは、
私はあまり好きではなく、
原作を原書で読んだおかげで英語力がついたのが、
中2のときだったと思います。

染まりきって夢中だったアリスの世界に、
3D画像で出会えるなんて夢のようで、興奮しました。
そしてもちろん、これは、あのアリスとは違う・・・
そこにメッセージというか、コンセプトを感じました。

軽く浅くてもったいないなと思ったところもあるにはあるけれど、
見て良かったです。また見たい。ずっと見てたい。

Johnny Deppというか、彼のマッドハッター・・・・目眩が起きます。

パイレーツ オブ カリビアン のシリーズもそうだったのだけれど、
視聴者サービスが上手な映画で、見たいものを見せてくれるというか、

ハッターだけにしても、
ちょっとジャックの面影を残し、でも、ジャックとはタイプが違って、
(少しトムハウスのアマデウスが入ってる??)
壊れてる人なのに、男子としてときめかせる数シーンがあり、
もう・・やっぱり目眩・・

水戸黄門や暴れん坊将軍のファンのように、
私もすごく単純に、一般大衆的なレベルで、ツボをつかまれてる・・
と・・それは、それは、わかっていても、恋はとめられず、
けして今生で生身で出会えない、架空のジョニーキャラに心を奪われます。

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・・・・えっと・・少し冷静に書いておくと、

最近観た流行りものの洋画には、
日本のアニメ映画の影響をところどころに感じます。

私は特にジブリ作品には思いいれがあるので、
(自分の故郷の自然風景や、どこか自分の心象風景に近いものが、
描かれているということが大きいかも)
ジブリを感じるときは、ちょっと盗られて悔しいながらも、
文化や芸術で、何も踏襲しないものの方が稀有だとおもえば、
これだけ人口に膾炙して良かったね、と思う。

今ほどの地位? が作品群になかった時代もあり、
「ナウシカをアメリカに売り込みにいく」と、
私は中学生のときに豪語したらしい。先日、同級生に言われました。

10代。遠すぎるけど、いくつかの核が、
宝石のように、キャンディーのように、残って輝いています。

「売り込む必要なくなって助かったね」って、
自分の小さな子どもの頭をなでながら友人は笑っていました。
「手があいたら、今度は自分たちも動こう。
行き先は、アジアだってば。アジアで動けば流れが起きる。」

そう、彼女は、当時からアジアに惹かれて注目していた。
そういう周囲の目線と感性が、
私の世界もひっぱって広げてくれています。

動ける力をつけたいです。経験はどれも大事だとつくずく思います。
日毎、月ごと、季節ごとに、勉強させられることばかりのご縁で、
これにも意味とありがたさを深く深く感じているところです。

そして、新旧関係なく共感しあってきた人たちのことを思うと、
本当に、私たちの夢は、ひとつずつ大きくかなっている。

本当に、年月を重ねて、
若い日々を見渡すところまで来れて良かったと思う。
この世界は素敵です。

あの頃、私たちが大事にしたいと思って、
それでも親にも学校の先生たちにも感性の違う友人たちにも、
当時はまだ理解してもらえなかった先駆のこととかが、
今は、日毎に社会の流れにのり、流れをつくっていて、

あの頃から、あのまゆ玉から、
飛び出して、飛び出して、色んな場所で色んな人にあえて、

私たちは、やっと自由になって、

自分の土地に戻ってきて、
親や家や地と関わり、緑の風の中で子どもたちを育てながら、
遠い町からたまに帰ってくる友人たちを出迎えています。

いい感じ。

それから・・・・はた織。機織りと書けばいいのか・・

はたおりきの再現・・・夢なかばで、
友人のお父様が亡くなりました。

やはりお父様のご逝去を機に、
家業の織物業をつぐことにした友人もいます。

機織りは、八王子の伝統工芸です。
横浜に続く「シルクロード」は、この行商のためのものでした。
この美しい緑の町でのその復興を、私は今、夢見ています。


お父様たち、友人たちのおかげで、
私が頭に描きかけてきた地元のイメージはなんなのか、
やっとわかってきました。

私に参加できる力と機運があるだろうか・・・
というか・・・すでにプランはどこかにあるようにも思います。
気がついて思い渡してみると、
種まき、レール式がされている気がする・・・

だから、この件で、私にできることは、妄想を育てて、
そこらここらで語ることぐらいしかないかもしれないけれど、
私は、自分の町の清浄な空気と伝統工芸が織りあわさって、
未来に遺ればいいと、本当に本当に思います。

自分がこれから、今後、どこで暮らして行くのかは、
まったくまったく決めていないし、わからないけれど。

そして、そして、ここで、
アリスの映画の話に戻るのですが、
ワンダーランド・・アンダーランドに、
私もいるのだと思いました。妄想好きだし。

あの世界でのハッターとの恋はかなわないけれど、
自分の現実もこよなく愛し、
ここでの航海を、果たそうと思います。



posted by semchy at 08:24| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | cultures events  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

パートナーと考える女性再就職のシンポジウム

「パートナーと考える
ー 再チャレンジとワークライフバランス」
に行って来ました。

東京都とNOW for Empowermentの主催、
東京ウィメンズプラザ 平成21年度オープンプラザ事業でした。

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2月14日バレンタインデーに
パートナーシップがテーマのシンポジウム。

夫と一緒に会場に向かいました。

色々な方面の方がひとつの舞台に揃い、
ひとつのテーマでそれぞれの話を生で聞けるので、
面白く、良い刺激をいただけます。


女性の視点から語られたものでしたが、
やはり男性参加者の姿が、ちらほらあったのが印象的でした。


第一部は、意識調査の報告と分析。
私も夫と協力させていただいた調査です。
福沢恵子先生がコメンテーター。



ビジネス・ゲーム―誰も教えてくれなかった女性の働き方 (光文社知恵の森文庫)

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  • 作者: ベティ・L. ハラガン
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2009/01/08
  • メディア: 文庫








第二部はシンポジウム。

コーディネーターはお世話になっている上田晶美先生。

2011年度版 超速マスター! Eメール・履歴書・エントリーシート成功実例集

2011年度版 超速マスター! Eメール・履歴書・エントリーシート成功実例集

  • 作者: 上田 晶美
  • 出版社/メーカー: 高橋書店
  • 発売日: 2009/06/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)





上田先生の進行で、
パネリストの方々が現在の仕事に至るまでの道のりが、
パートナーとの関係を中心に語られました。


パネリストは4人。

翻訳家の井口耕二さん。

アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝

アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝

  • 作者: スティーブ・ウォズニアック
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2008/11/29
  • メディア: 単行本





おかたづけコーチングStudioHAGAの芳賀裕子さん。


いつでもすっきり&きれい収納のきほん―お片づけコーチング (にちぶんMOOK)

いつでもすっきり&きれい収納のきほん―お片づけコーチング (にちぶんMOOK)

  • 作者: 芳賀 裕子
  • 出版社/メーカー: 日本文芸社
  • 発売日: 2008/12
  • メディア: 大型本







それから、今回は2名が公募パネリスト。

森田千恵さん。

賢い女の夫選び・夫育て

賢い女の夫選び・夫育て

  • 作者: 森田 千恵
  • 出版社/メーカー: 近代文芸社
  • 発売日: 1999/04
  • メディア: 単行本







臼田明子さん。


女性進出の影で―オーストラリアのジェンダー事情

女性進出の影で―オーストラリアのジェンダー事情

  • 作者: 臼田 明子
  • 出版社/メーカー: 新風舎
  • 発売日: 2003/10
  • メディア: 単行本




臼田さんは、夫の海外赴任先で大学院生活を開始。
夫には「相談してません」ときっぱりおっしゃり、
でも、よくよくきくと強引でもない。心ひかれました。


・・・

シンポジウムを通して、
「やりたいことを仕事にする」という言葉が何度もでてきました。

「やりたい仕事」って、ひとことで言うけど、
意味は深いというか複雑です。

日本女子大学リカレントプログラムに関係するシンポジウム。

理想の再チャレンジを目指すための現実的なお話なのかもしれない。

再就職をめざす女性の来場者が多かったのかな、とおもいます。
様々な反応があるのも感じました。


私にも意見はありますが、ただ、自分の日常に関しては、
ワークライフバランスについてもパートナーシップについても、
私なりに、このような場で教わったりヒントをいただいたことを、
自分の生活の中で解釈し直して、
その軸を探りながら、暮らしているような感じなのかな・・

そして同時に、目の前の仕事や人生イベントをせっせとこなし、
形ができていくのが、実際じゃないかなとも思います。


この日は、
昭和女子大のキャリア関係やますますご活躍の日本女子大学NOWのみなさん、
そして、上田先生にも久しぶりお会いでき、
嬉しい日でもありました。



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2010年02月13日

【映画】コララインとボタンの魔女

娘と試写会にいってきました。

コララインとボタンの魔女

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2月19日より一般放映です。


3D、アバターに続き2度目ですが、
よりクリアになる、画像がリアルになる、っていう感じ?
でも、眼鏡かけなくちゃいけないなら、
肩がこるので、私は、普通のでいいと思ってしまいかけてます。
少し疲れていたからいけないのかも。


それにしてもこの映画、どうして私たち母娘が
チケットを手に入れたか、わかったような気がしました。



年頃の娘と、

引っ越し荷物そっちのけで、

キッチンリビングで原稿書きにあけくれる母。
(あ、あたし以外にも、世界には、
こんな人がいるのかというリアクション・・)

と、


書斎で原稿書きに追われている父。
(彼も彼と通じるものがあった・・)


おおうけしたけど、かたまりました。


そして、


娘のコララインは、「別のママとパパ」がいる、
たのしーーーーーーい、もう1つの世界に出会います・・




すみません、すみませんでした。
そちらには、行かないでください。


と思って、


お腹がすいている育ちざかりの娘に、
次々、色々、食べ物を買ってあげました。
(ダメ母なのでは・・・・?)

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でも、とにかく、
学校から帰宅して私服で出て来た娘と
仕事帰りに、日も暮れた南大沢で待ち合わせして、
わたしは、すっごくときめきました♪

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2010年01月11日

言葉なき歌(中原中也)


中原中也全詩集 (角川ソフィア文庫 360)

中原中也全詩集 (角川ソフィア文庫 360)

  • 作者: 中原 中也
  • 出版社/メーカー: 角川学芸出版
  • 発売日: 2007/10
  • メディア: 文庫







あれはとおいい処にあるのだけれど
おれは此処で待っていなくてはならない




中原中也「言葉なき歌」の冒頭です。


「決して急いではならな」くて、
「けれどもその方へ駆け出してはならな」くて、

待たなければいけなくて、



そうすればそのうち喘ぎも平静に復し
たしかにあすこまでゆけるに違いない






・・・・中原中也。
彼の詩の、この、静かな哀しみを含んだ空気。
そして、色濃い人里の想いの深み・・

言葉を失います。



(「  」内、大文字は引用です)






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2010年01月10日

極限に見た生命 いのち の美しさ ‐写真家 セバスチャン・サルガド‐

姜尚中氏が、写真家セバスチャン・サルガド氏を
インタビューしていた。

「尊厳」という言葉が何度もでてきた。

2009年11月の再放送。
NHK日曜美術館。


昨年、この人の写真展のお知らせを幾度か目にしていたのに、
私は、何かを敬遠して、行かなかった。

時間を作るのも厳しい時だった。悔やまれます。

でも、きっと、今日この朝に、
この番組を見たことの意味があるんだと思う。
というか、すごい縁だし。
何も知らずに、たまたま出会ってしまった。
(私、時々しかテレビそのものを見ない)


Africa

Africa

  • 作者: Mia Couto
  • 出版社/メーカー: Taschen America Llc
  • 発売日: 2007/10/31
  • メディア: ハードカバー






感動する写真が映ってた。
すごく過酷で、でも、すごくすごく美しかった。


尊厳・・・



とにかく、写真はもちろん、サルガドさんの言葉もナレーションも、
いまの私が、本当に必要としていて望んでいたそのものでした。


というか、今日はすごい・・


そのあと、養老反転地のレポートと、
それから、BShiで、養老孟司さんと宮崎駿さんの対談を見た。

すげーーーーーーーーーーーーーー!!(超自分的感動)


(つーか、テレビの前にいすぎ?)

すごくたくさん、私の中の何かを肯定し、
形としてみせてくれ、背中を押してくれるものを得た。

(ああ、私、今日「すごい」という言葉をいっぱい書いた)



うううううううううううううううう、だから、


た、体調は極悪ですが、
これも生きている実感が湧くというもので(←意外と本当)、
頑張れそう。頑張ろう。





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2010年01月04日

環境長編アニメ「川の光」

NHK番組の話が続きますが、「川の光」を子どもたちと見ました。

原作はこちら。

川の光

川の光

  • 作者: 松浦 寿輝
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2007/07
  • メディア: 単行本





視聴者とともに環境問題を考えるというsave the future のなかの一番組ですが、

私たち家族にとっては、ジブリの作品などがそうであるように、
自分達の住む地域の風景も、アニメとなって描かれていることが、
独特な感情をもって心にひびきます。

最近はほとんど新型車両に入れ替わったJR中央線の、
あのオレンジ色の急車両が出て来たところで、
子どもたちはとても反応していました。


また、ネズミ目線でフォーカスされる街角のちょっとした風景が、
私たちの現在の、目の隅にあるものだと思ったとたん、
自分達の生活全部が、ただいまここにのみ存在する特別なものだと、
気がつくんじゃないかとも思います。

自分の生活空間が人の手によって描かれて放映されたりすると、
それは、自分達が暮らす空気の完璧な再現ではなく、
だけど、人はこうして、色んな形で、いろんな方法で、
現実を捉えて写して素材にして、何かを伝える新しいものを
作り上げていく。。。。ということにも触れられる。

そのことがはらむ色々なことを、
広い目線と豊かな心で、とらえられるようになって、
いつか、またさらに新しく、
自分達の手段で表現できるようになれたら、
自分の子どもたちとして、私は本望に思うんじゃないかなあ、
などとも思ったりします。





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2009年12月09日

試写会「ヴィクトリア女王 世紀の愛」

091208-182825.jpg
これは九段会館。


こないだ当選した試写会です。

http://victoria.gaga.ne.jp/

しかし、ちょっとゆっくり来たら、これ3階席。
も、ものすごい急な段差です。
直滑降したら(どうやって・・・)大変です。

でも屋根裏感覚が素敵。
つきあってくれた友人は高所が苦手のようで
ちょっと心配しました。大丈夫だったかな。

というか、彼女、今、深刻というか考えるべき問題に
対処しているところで、話をきいて私もいろいろ考えているけど、
そんなときに、よくつきあってくれたなと思う。
ただ、私には、彼女のその問題も、良い流れのひとつに見える。
そして、彼女なら、大丈夫だと確信している。

でも、渦中が大変なのはたしかだろう。

本当に大事なもの、本当のゴールを、みんな見つけて、
そこむかってエネルギーを注げたらいいのに。
まあ、彼女がすでに備えているそういうところは、
逆に強化されるチャンスじゃないだろうか、
どっちにしても、何をしても。



で、映画は、スクリーン遠いしーー、と思ったけど、
意外とみはじめたらよくみえて面白かった。


階段どんどん昇るのも楽しかった。
息は切れたけど。
私、階段にときめきます。


映画は、これ、夫婦の愛。。。

091209-083758.jpg








というか、いま私と周囲のテーマのひとつが
あきらかに確かに、まったくもって<夫婦>です。


これを見て、私は、きょう改めて、夫と仕事をしていたころのこと、
彼と目指したかったもののことを思い出して、涙がでました。


遅れて入ってきたカップルが後ろでうるさいと思ったけど、
たぶん多少がさつなだけで、いい子たちだった。
「泣けた」っていいながら、女の子が、もう彼氏の今日の素行を
辛辣に批判してるのも、若くて仲良しで元気でかわいかった。


夫と善政を行ったエリザベス女王。


わたし、今日もそうだけど、友人達との仕事や活動も楽しい。
職場での尊敬する人達との作業も嬉しい。


夫とは、生活と育児と、そして、仕事を
共有できたらすごく幸せだと思う。


こないだ見た、THIS IS IT も、
私に仕事への誇りと活力をくれた。


八方塞がりはないよ、って、昨日、
尊敬する女性がミーティングで言った。
そうだと思う。


私も、頑張れる。頑張ろうっと。

   
posted by semchy at 00:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | cultures events  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

イングロリアス バスターズ(映画)

※ネタバレなし、努めます。

09082302_Inglourious_Basterds_00.jpg


朝一番で家を出て観た映画。

某女性国会議員が評価してた映画なのだけど、
本当に、彼女は、最後まで全部きちんと観たのかな、という疑問が、
ちょ、ちょっと湧きました。

私は、途中では化粧室に立ち、
鏡に映った自分の顔が涙目なので、
あ、そうだ泣いてたかも、と思いつき、

というのも、私のなかの心象風景のなかの、
ちょっとツボの部分と重なったからで、

故意に俗悪に作ったんであろう、からりとした残虐シーンに、
どうこうというわけでは、ないです。


いえ、でも、あのシーン、私は欲しませんけど。


そして、そういう刺激にはかなり淡白な私には、
終わった直後は、自分じゃない人のための映画だろう、と、
怒りに似た感情さえ湧いてきて、
(あ、でも、女性の、というか、
こんなタイプの私がみてごめんなさいとも、思わないではなかったかな・・)
寒さもあり、胃も痛くなり、
食欲もうせてたけど、意外と中華ランチなどを食べてしまって、

まあ、今思えば、キャラがしっかり立っていて、
ブラピ氏が演じたあの人も、私には下品すぎだけど、まあ、心に残る登場人物で、
娯楽としては、面白かったのかもしれないです。

思いっきり低俗で遊ぶところと、
深く掘り下げられそうな人間ドラマもことごとく無視し、
それでいながら、
歴史映画のような細部まで確かで重い映像・・のギャップとかも、
面白いところ。。。なような気がします。

ある種の爽快感をもつ人もいると思う。

これ、コメディだったの? と、
終わった直後に、たずねてしまいました。


さらに、女性の登場は少ないけど、
出てる人は美女。ふたりとも素敵でした。



うーん、タランティーノ監督・・・・やっぱりなるほど・・
私のような詳しくないものも、鬼才と言われれば、
そうだろうと思います。


実は色々、心の痛みの激しい昨今の私なので、
ちょっと強くなったかもと思う。
辛いときに、別のショックを受けてみるという
対処もあるんだなあ、と思いました。

あ、それからそれから、何より言葉フェチの私には、
独、仏、英語が、入り乱れていて、

英語と日本語の字幕がダブルでついたのは、
これは、最高に面白かったです。

posted by semchy at 18:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | cultures events  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

マインドマップ (R)とセミナーのこと

マインドマップを仕事現場で使っていて、
会議でのアイデア出しやレジュメ造りなども、
マインドマップを使っています。

思い出せばマインドマップセミナーは、
フォトリーディング講座から1週間たたずにうけたので、その相乗効果も、
言語化できないけれど、何か体感したことを覚えています。


::::::::::::::::::

セミナースイッチというものが自分のなかにあるなと思います。
言ってみれば「体感学習」スイッチです。


その場にいる人に対しての警戒心とか緊張がとれ、
「今日、いま、ここでは、ここにいる人たちと、
ひとつのチームになって学習を共有する」という状態になる、
そういうスイッチ。

だから、様々なワークに対して、自己を開いて、自分を乗せきれる。


そうすると、不思議です。

やたら、ワーク中に、他受講生が寄って来たり指名されたり、
プレゼンを頼まれたりして、ワークの機会が増え、また、
お昼に誘われたり、自己紹介されたり・・・


発言もプレゼンも、やはり緊張はしますが抵抗はないので、
何か、そういう抵抗感のなさを察知されてしまうのでしょうか。


この1、2年で、いくつか、いくつものワークに参加してきて、
すっかりセミナー慣れしてしまったかもしれず、
知らないうちに、この他の受講者とワークする気恥ずかしさがなくなりました。


私、これが子どもの頃から苦手で、
子どものの頃など「ばかばかしくてできない」とさえ感じ
そういう冷めた暗い自分に悩んでもいたので、
このブロックがとれる体験、すごく嬉しいです。


:::::::::::::::::::

それから、マインドマップ・・・
やはりこれ、優れているなあ、と思います。

意識がかわるし、なぜか楽しくわくわくして・・と、
書いているだけで、頭の中がぽかぽか、ぽこぽこしてきます。


そして、思考方法が変わることに、・・・・もう、やたら、びっくりします。

「箇条書き」と「マインドマップ」では、
断然マインドマップの方が自由で壮大な発想が出てきます。
自分らしいアイデアが出て、それをまたチームで共有し、
整理し、言葉にして発表するという、
イメージとロジックの融合、そして、チームワークが体験される。


自分の思考法、まとめ方、全体の捉え方、そして、解決法の出し方が、
すっかりマインドマップに感化されていて、
ものがわかり安くなっていることに驚きました。


若かった頃のカンの良さや記憶力がなくなっていくことに
歯止めをかけなきゃ、その部分の老化をスローにしなきゃ、と思ってたけど、
(そう思っていた自分にも、こうして書いて今気づきましたが)、
この頭の使い方ができるなら、それも解決される。




この世界は、まだまだ可能性に満ちていて楽しいです。



目先の感情ではなく、より深く広い目線で、問題の帰着点をみつけられるので、
人間社会のためになるのではないかとまで、
・・・えーと、荒唐無稽で壮大なこと言ってますが、マインドマップには、
そこまでの可能性を感じています♪♪♪

で、この、この、この快感を、
人にどう伝えたら、うさんくさくないんだろう、と今は考えています。
便利なうえに、楽しいから止められないです。


ザ・マインドマップ

ザ・マインドマップ

  • 作者: トニー・ブザン
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2005/11/03
  • メディア: 単行本









posted by semchy at 07:00| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | cultures events  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

フォトリーディング

簡単にいうと、速読なのかな・・・

でも、速読は「速く読む」だけの行為?でもないです・・

たとえば、講座を受講したときのことを思い出すと、
不思議体験が、当たり前の現実としてそこにあって、
ブレインストーミングしながら、
こんな前向きで感覚のあう人たちと、
こんなに楽しいことを学ばせてもらえるなんて、
「教育の機会があるということ」はありがたい、という気分になりました。

本当にパラダイムシフトの連続。で、
気持ちも明るくなり、体が楽になるのがまた面白い。



[新版]あなたもいままでの10倍速く本が読める

[新版]あなたもいままでの10倍速く本が読める

  • 作者: ポール R.シーリィ
  • 出版社/メーカー: フォレスト出版
  • 発売日: 2009/11/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)





↑この本、帯に勝間和代さんの推薦文がついてました。
それで、昨日、深夜に帰宅すると
Twitterで勝間さんがつぶやいていて、
テレビに出ておすすめの本を語っているところだったので、
着替えもせずに見てしまいました。

先日、ちょっと気分が落ちそうになったとき、
突然、勝間さんからのfollowをいただけたので、
すっごく気分があがりました。ありがたいです。

私のTwiiter → http://twitter.com/semchy



posted by semchy at 21:12| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | cultures events  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

リーダーシップ111 シンポジウム

女性の最先端の豊かさの形を見たような気がします。

もう先週末のことになりますが、
11月6日(金)、キャリア女性の団体リーダーシップ111
シンポジウムに行って来ました。

15周年記念公開シンポジウム
 みんなで語ろう!「21世紀の人生の歩き方」


お世話になってきた
昭和女子大の坂東真理子学長や、蟹瀬令子先生のご出演で、
(蟹瀬先生はコーディーネーターとして。)

とにかく、2時間を越える話が面白くて興味深くて感動的で、
あっという間に終ってしまいました。

自分の瑣末な悩みや苦労が、いったいどういう状態なのか、
人生を振り返って語る出演者の方々の言葉に、
教えていただいた気がします。

とにかく、今できること、目の前にあることを、
一生懸命こなすのみだと思いました。

とてもとても、とっても、エネルギーをいただいたので、
私、どこか変わったんじゃないかと、
誰かにきいてみたいぐらいです。(いえ、ききはしませんけど。)

ついでに、会場の、新しい日経ビル。きれいでした!

posted by semchy at 22:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | cultures events  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

筑紫哲也さん追悼と姜尚中さんと辻本清美さんのオーラの話。

夫が、今日、

東京大学大学院情報学環×朝日新聞社シンポジウム  「筑紫哲也との対話――没後1周年」

に参加してきました。
チケットが一人分しか手元になく、私はいけませんでした。
息子たちとのんびり日中を過ごせたのは良かったけれど。

偶然だったらしいのですが関係者席のすぐうしろに座ったため、
姜尚中さんと辻元清美さんが目の前にいらっしゃったと言ってます。

羨ましいです。
オーラを少しでも持って帰ってきてくれているだろうか。

筑紫哲也さん・・もう一年も経つのですね・・・



筑紫哲也 (週刊朝日MOOK)

筑紫哲也 (週刊朝日MOOK)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2009/10/27
  • メディア: 雑誌



35人の著名人が筑紫さんを語った本です。
今日のシンポジウムでも販売していたとのこと。
「稀代のジャーナリストが蘇る」というコピーがついていました。
夫は、すでに持っていました。私に回ってくるのを待っています。



posted by semchy at 21:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | cultures events  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

極限でも生きるなら

『さおだけ屋はなぜつぶれないのか』の著者、
山田真哉さんのブログで、


さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)

  • 作者: 山田 真哉
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2005/02/16
  • メディア: 新書




紹介されていた田村由美さんのマンガ『7SEEDS』。

私も読んでます。

身近な夫婦もこれにはまっていて、
彼らとちょっとした時間に、しみじみと人間や人生の話をするとき、
このマンガが役にたつ。
長い小難しい話をしなくても、この物語から引用すれば話が進む。
育児論にも使える。どう育つべきかが、問題になってるから。



7SEEDS 14 (フラワーコミックスアルファ)

7SEEDS 14 (フラワーコミックスアルファ)

  • 作者: 田村 由美
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/01/09
  • メディア: コミック





天変地異で人間の文明も崩壊した未来の地球に、
勝手に選ばれて、冷凍保存され残された若者たちが、
生きること、人間であるということに、
極限状態ともいえる環境で向かいあいながら生きてく話。



そして、ここに出て来る文章、セリフが
私にはものすごく響くことがある。

多少、暑苦しいのだけど、読み応えはあると思う。


*********




・・・・と、これ↑さっき「お盆休みに読む面白いマンガない?」
という友達にメールを返したら、「涼しくて力強いのにして」
と返事がきた(なんなんだ・・・)


彼女にとっての「涼しさ」と「力強さ」がつかめないけれど、
だったらこれ、と言ってみた。


イヴの眠り 1 (小学館文庫 よA 24)

イヴの眠り 1 (小学館文庫 よA 24)

  • 作者: 吉田 秋生
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/02/14
  • メディア: コミック



遺伝子改良のハードボイルドに、
ハワイと沖縄の土着の女性的な神がかった力がからんだ物語。
私や彼女が10代の頃に読んでいた同じ作者の『バナナフィッシュ』で
人気だったシン・スウ・リンも登場してるので♪


Banana fish (1) (小学館文庫)

Banana fish (1) (小学館文庫)

  • 作者: 吉田 秋生
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1996/12
  • メディア: 文庫




posted by semchy at 17:57| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | cultures events  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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