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2014年05月02日

新緑の日に、饒舌と寡黙。

5月です。緑が綺麗。

明日から子ども達が連休に入るので、
今日のうちにすることをして時間をあけようと思います。

この春は仕事をセーブしていて、大きな仕事はしていないものの、
昨日は今朝までものを書き続け、今日も書き続けていて、
つまり、少し、燃え尽き気味ということなのかもしれませんが、
脳が言葉を口元までもってきてくれなくて、人とうまく話せない。
昼がすぎても、電話がきても、どうも無言がちな自分です。
(不機嫌みたいで困った。。)

それでも、自分のペースで、書き言葉で返せるチャットでは、
意外と饒舌だったりして、脳とか身体って面白い。
“働き方”とか“選択”とか“本質”みたいなテーマについて、
朝から(昨日から・・かも)、遠隔で、
友人たちと、あいま、あいまに、気ままに喋っている。

この5月になるまでに、何か磁場のようなものが働いて、
不意に生まれたいくつかの交流にも驚き、
巡り合わせの妙に深く感謝したりもしています。

noteに息子のことを書きはじめたのも新しい試みですが、
これとは別に、もうひとつ、
難しいけれど書かなくては、と思うテーマがあります。
それを書くのは、息子のことを書くのとは別の意味で、
本当にただもう私の力量では文章化が難しい。
そして、このことについても、少しずつ考えや体験がすすみ、
やはりここにも、なにかご縁の力を感じます。

不思議です。

書けない、わからない、言えないカオスの中で、
軽快なコミュニケーションができない自分のこの感覚・・
何か寡黙な自分のことも持て余す午後・・だけれど、


何年か放っておいてしまった自宅の庭も、
冬も春も越え、初夏の様相になり、
秋に増やした球根の、花も咲きました。

ハーブも、和の香草もかおっている。

新緑の季節がきて、嬉しいです。

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posted by semchy at 16:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | my words,my hearts | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月01日

noteに書いてみます

この春を迎え、息子のことなどを中心に、
改めてまとめて書いてみることにしました。

私自身の個人の想いから書いてあるものです。

《harezora note》1. 体育祭

スクリーンショット 2014-05-01 13.31.19.png

息子が描いた絵の写真を、トップに入れました。

自分コンテンツの配信ツールとして話題になっているnoteを使ってみます。
posted by semchy at 14:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | writing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月08日

時代。世代。仕事。つながり。

10年近く前、
出版をお手伝いした記念に、著者の方からいただいた小物が、
昨日、探し物の最中にたまたま目について、
それで、1日手元に置いていたのですが、
なんと、たまたま開いたサイトに、そのかたの記事が!

びっくりしました。

ますます充実、活躍のご様子、嬉しいです。

当時、私も子どもが小さく、全て自宅から参加、
完全遠隔のフリーランスチームで本を作りました。

大半が女性メンバーでしたが、
みなが主婦というわけではなく、バックグラウンドは様々で、
時差のある海外も絡んだ動き。
なので逆に、自分が子持ちの主婦であることを特別意識せず、
私は私として、私の形で、関わることができました。

当時の、チームの質、進行も良かったと思います。

最先端のものを感度よくとりいれる身の軽さと、
役割分担や目標が軸として揺るがない安定感、
問題点や改善要素に的確敏感に対応する柔軟さ、
軌道修正して進行しながら仕組みを作っていく骨の太さなど。

締め切りに追われてピッチの速い大量多種の作業状態と、
初めてのメンバーと仕様のなか、
何も問題がなかったわけでなく、だけどトラブルにはならず、
そのたびにつながり直し、そのたびにルールを整え、
そのたびにしくみを作りあげる動きが成立しました。

徹底したパワーコントロールの排除や、
各自の仕事の自立と、相互の人間としての気づかいが、
コミュニケーションの基本目標として意識されていたのも、
そのコミュニティの印象的な要素だったと思います。

人材の質と人件費を落とさずに、コストも抑えられました。

このときの成功体験は、今思うと、
私にとって大きな意味を持った気がします。

今ほどクラウドのシステムができあがっていなかった時代で
ありえないような不具合も頻発しましたが、
「24時間自由な関わりで、オンラインでもチームは組めて仕事はしあがる。
出版原稿なら、デザインまで組んで印刷に出すところまで作れる」と
私は当たり前のように確信していて、
それが現実としてかなえられた事例になりました。
(今では、本当に当たり前にみなさんしていることですが・・)

離れた場所から人とつながって分担して仕事を進めること、
オンラインのコミュニティツールを不安定ながらもとりいれ、
最先端で、吟味・工夫しながら使っていくこと、
それをある程度、再現性ももたせてシステマチックに進め、
「準」ではなく「主」の仕事形態として、さまざまな意味で、
リアルなオフィスと同じかそれ以上の機能空間を目指すこと・・・

・・・それらの、意味とか可能性を、疑いなく信じて、
面白い企画があれば、つながって、つなげあって、
話を進めよう、仕事にしていこう、という気持ちで今日まで来られたのは、
あの頃の経験のおかげじゃないかなと思います。

成功体験からは学びも得ます。

ツールはどんどん新しくなりますが、
基本的にバーチャルオフィスとしてのシステム構築から考えて
新しいものに乗り換えてきたので、
何が何にとって変わって便利なのだとか、
何が足りないと問題なのかとかが、わかるようになった気がします。

この体験がない人には成功スタイルのイメージが
抱きづらいかもしれず、
時々、実論が、空論のように捉えられてしまうことがあります。
反対されることも、頓挫することも味わいました。

あの頃、私は、30代前半でした。

30代の意味、自分たちの世代の意味があるな、と思います。

仕事がいつも新鮮であることを阻まない、
イーブンでニュートラルなコミュニケーションも、
当時は新しい形だと思ったけれど、
すでに今の若い世代の人たちは、
感覚的に知っているようにも見えます。

新しい世代の人達が新しい仕事をつくっていくのを、
目を細めてながめ、
ついていけるかと焦燥感を抱くこともあれば、
不安定に見えて手を貸そうと思うこともあったりします。

この春・・・個人的には、
ちょっとした節目を超えたように思います。

若い頃にご縁をいただいた方々のこの10年、
それを足場にした発展をみながら、
自分たちの世代も、すっかり大人になった次世代ともに、
社会に立つ歳にもなったんだと、感じています。


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posted by semchy at 14:37| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ワークスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月28日

中央アジア部族の『乙嫁語り』(森薫さん)

中央アジアで暮らす人たちの、
「婚姻」にまつわる物語を描いた『乙嫁語り』。

乙嫁語り 1巻 (ビームコミックス(ハルタ)) / KADOKAWA / エンターブレイン

人や文化がとても丁寧に描かれていて、
ドラマとしてもすっきり面白くて好きな作品ですが、
マンガ大賞2014を受賞したとのこと。

森薫さんの作品です。


物語の中心人物となることが多いアミルは、
婚期を逃したとされる20歳で、他部族の12歳の夫に嫁ぎます。


狩りの話や、刺繍にまつわる話などを読んでいると、
なんとなく、私は、
本で読んだアイヌ文化を思い出したりもします。
アジアの文化どうし、つながるところがあるでしょうか。


物語では、部族間の戦いという、きな臭い問題も出てきて、
同じ、血を感じるたくましさが漂っても、
狩りと戦争は違うことを、改めて知らされます。


ちなみに私は、アミルの兄の、アゼルが好きです。
弟のジョルクとセットで。

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posted by semchy at 10:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月24日

オレンジ色の元気をいただいています 〜 上田晶美先生と。

ファイナンシャルプランナー氏家先生のセミナーを受講した際、
会場にオフィスがある、共催の上田晶美先生にも、お会いできました。

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先生には何かとお世話になってきて、本当に感謝しています。

先生からいただくアドバイスは、的確で鋭く力強くて、
トレードカラーのオレンジにも、エネルギーをいただきます。

この冬移転された新事務所にお邪魔するのは2度目。
明るくて素敵な、セミナールーム併設のオフィスです。

初めてうかがった2月初頭のお披露目のときには、
胸に迫る、東北支援のお話などもお聞きし、
キャリア支援というお仕事の可能性や本質にも感動しました。

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一昨日は、帰り道に、
青山通りからみた渋谷の夕空がとても綺麗で、
本当にあそこが渋谷か・・・と思うほど。

軸をしっかりさせて、頑張ろうと思いました。


posted by semchy at 11:21| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | my words,my hearts | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月23日

FP氏家祥美先生のセミナーに参加しました

昨日は、ファイナンシャルプランナーの氏家祥美先生のセミナーに。

人生や生活を、年月と資金から数字で見てみると、
ずいぶん視界が変わることがわかりました。
新しい目線を、いろいろいただいた気がします。

額面で人生を考えるのって、味気ないとか面倒とかも、
今まで思ってしまっていたけれど、
ちゃんとわかってしまえば、そうでもなく意外とシンプルで、
また、事実が明確になることで、
選択をする際に、気持ちや考えにも集中しやすく
なるんじゃないかとも思いました。

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場所は、ハナマルキャリア総合研究所
その日の様子がブログにも←私もちょっと写ってる!)

そして、氏家先生の、明るく楽しくキレのいいお話ぶり。
楽しく共感しながら、なるほど、なるほど・・と、思います。

ご参加のみなさまも素敵な方々。
情報交換、意見交換も、良い雰囲気のなか有意義で、
お話がいっそう広がりました。

↓このご本は、PHPさんのサイトで購入できるそうです。
『子どもの年代別
大学に行かせるお金の貯め方』

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〜〜
posted by semchy at 23:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | cultures events  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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